阪神から阪急梅田駅へ。もちろん使うのは動く歩道「ムービングウォーク」!
このムービングウォークを日本で初めて導入したのは阪急電鉄。ちなみに自動改札もそうで、確か大阪万国博覧会にあわせて開発されたと思います。
子どもの頃、このムービングウォークを歩くと関西のおばあちゃんの所に来たなぁと実感していました。
ちなみに、梅田のムービングウォークでは立ち止まっている人はいません。みんなスタスタ歩いています。
そうそう、この辺りの大阪人の歩くスピードは秒速2mだそうで世界一だとか。
確か以前フランスだったか、ヨーロッパのどこか国の子どもたちの間で流行っていた遊びで、「ノーキョーごっこ」というのと「オーサカごっこ」というのがあったと聞いたことがあります。
ノーキョーごっこの方はリーダーの後ろに皆がずらずらついて動き、リーダーが右をさせば皆右を向きカメラで写真をとるポーズ、リーダーが左をさせば皆左を向きカメラで写真をとるポーズ、そうしていろんな所を歩いていく遊びだとのこと。
そしてオーサカごっこの方は皆無表情でスタスタ早足で歩いていく遊びだったように思います。
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