5be92af9.jpg戸田に戻ってきました。

この度の葬儀参列で一部の方々には仕事のスケジュール再調整等をお願いし、ご迷惑をおかけしました。

m(_ _)m

祖母の顔は安らかでした。おかげさまで、感謝しながら祖母を見送ることができました。ありがとうございました。

写真撮影はしておりませんが、福岡市の葬祭場(焼き場)は油山近く(桧原6丁目)にあり、その名を「刻の森(ときのもり)」といいます。あたり一面が樹木生い茂る公園になっており、さすが人口が多い政令指定都市だけあってその中に最新鋭の設備を備えた施設があります。建物の中は美術館のように洗練されたつくりであり、まさに家族との最後の別れの刻を刻むにふさわしい施設となっておりました。

祖母の遺骨には脳出血の痕がありました。やはり祖母の痴呆がアルツハイマーではなく、阪神淡路大震災被災の後遺症であることをうかがわせていました。 一連の儀式を通して、親族一同で中井松子というひとりの人間が駆け抜けた人生を振り返るとともに、彼女との出来事や絆の深さを確認しあうことができました。 そして、あらためて親族の絆を深くしました。祖母に感謝です。おばあちゃん、ありがとう。

 写真は、戸田に戻る前にちょっと立ち寄った太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)の公衆トイレの入口表示(男性側)です。歴史ある場所だけあって、こういうセンスもなかなかです。

いっぽう、女性側はどうかといえば、…さすがに携帯カメラを持って近付くわけにはいきませんでした。

(^_^;)