昨日の記事ではダイジェスト版を報告しましたが、11月12日(日曜日)に上戸田氷川神社で開催された「第一回上戸田ふれあい祭り」の模様をあらためて写真でご報告します。
写真は、鍛冶谷町公園のお昼の時間に披露された戸田市の伝統のひとつ・本村太鼓(ほんむらたいこ)です。若い女の子が3人加わり、勇壮な太鼓芸能を披露されていました。
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快晴に恵まれたこの日、上戸田地区10町会のメンバーを中心にこの春から検討を重ねてきたお祭りが開催されました。

午前10時から午後3時まで、上戸田氷川神社と鍛冶谷町公園を会場にいろいろなプログラムが企画されました。

ちょうど、七五三の時季。上戸田氷川神社では七五三のお参りをする親子連れの姿も目立ちました。今までならお祭りもなくひっそりとした雰囲気に、隣の蕨市の蕨神社で七五三を行う戸田市民の方が多かったのですが、この日は上戸田ふれあい祭りが開催されているということで、上戸田氷川神社を選ばれた方もいらっしゃたとか。やはり、人の笑顔が溢れる雰囲気での七五三を選びたいものですよね。

10時の開催とともに、綿あめ(無料)には多くの列ができました。

上戸田氷川神社の入口付近は「昔の遊び体験」広場になりました。写真はベーゴマ。初めて見るベーゴマに興味津々な子どもさんも多く参加されました。

威勢良くベーゴマは回り、相手をはじき飛ばします!

ベーゴマの紐をまく大人も真剣な表情です。この日ばかりは童心に戻ったかのよう!


ベーゴマはこうやって巻くんだぜ!と旭が丘町会長・畑中さん。

けん玉に興じる子どもたち!できた子どもたちは「見て見て!できた!できた!」とはしゃいでいました。

竹馬にも挑戦です!スタッフが支えながら一歩二歩と練習です。

大勢の列を前に綿あめづくりにも熱が入ります。本町商店会と商工会からお借りした2台のマシンがフル回転。あまりにもフル回転しすぎて、1台が途中でリタイアしてしまいました。

まだかな?とわくわくしながら待つ子どもたち。待ちに待った綿あめを手にしたとたん、子どもたちには笑顔がこぼれます。その顔に大人も自然と笑顔になりました。
実は私も最初は綿あめ製造部隊でした。慣れない手つきで腕も頭も綿あめを被ってしまいました。初めてのチャレンジはとても楽しかったです。

本殿の前では七五三の受付を行っていました。

七五三でなくても、お参りのまえは手水で清めます。親子の様子がとてもほほえましく映ります。

お参りの方も絶えません。それにしても良い天気になりました。

いつしか「昔の遊び体験」広場も満員。

子どももけん玉。

大人もけん玉。

スタッフも笑顔です!

なかなか旨い子どもさんもいました。
(後半続く)
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