痛いかな。

先日、公営ギャンブルの場所を子どもに馴染ますのはよくないという想いから、戸田市ふるさとまつりの開催場所について批判的な記事を書いた。

すると運営者の方から怒りのコメントをいただいた。

心臓がキューと鳴った。

僕だって自分が関わったイベントを、汗を流していない人から批判的に論じられたら面白くない気持ちになるだろう。事情も知らないくせにと思うだろう。

戸田市の生活を楽しく思う気持ち、人との出逢いをうれしく思う気持ち、感謝の気持ち、だからこそみんなが喜ぶ楽しいまちづくりに自分のできるやりかたで貢献したいという気持ち、きっと多くの部分は運営者の方と同じなんだろうけど、そんな人の心を、自分の意図とは別に、結果的に傷つけてしまった。

この問題に限らず、今まで僕は気づかずに多くの方の心を傷つけてきたのだと思う。

ブログを書いたり、意見を提案することは止めないけれど、この心の痛みが気づかせてくれたことを意識しながら、行動していきたいと思った。