必勝はちまき靖国神社に併設されている戦争博物館「遊就館(ゆうしゅうかん)」の売店でこんなものを売っていました。

もちろん商売だというのもわかります。しかし、靖国神社ゆかりの売店で、こんな鉢巻きを売るという精神がわかりません。他にも、「闘魂」というTシャツを売っていました。靖国神社、言っていることとやっていることが違うではありませんか!こんな商売をしていたら、「みたま」
の冒涜だと思うのですが、どうでしょう。

特攻で飛びたった方々の気持ちを思い図れば、その方々がその時に鉢巻きに込めた想いをこのような形でレプリカにしてほしくないと思います。同じく、売店では軍艦や戦闘機のプラモデルも売っていましたたが、利益をだすために何でも売ってよいのか!という気持ちになりました。