今日は終戦記念日。朝から靖國神社に参拝し、靖國神社にまつられている方々をはじめ、国の違いなくこれまでの戦争で亡くなられた総ての方々に想いをはせ、今ある平和に繋がった皆様の人生に感謝の気持ちを捧げ、平和への誓いを新にして参りました。
靖國神社の問題については様々な意見があります。特に昨今は中華人民共和国や大韓民国が外交問題に関連させるようになっていますので、なおさら内外の注目が集まっています。しかも、今朝、小泉首相が現役総理大臣として参拝されたばかりでしたので報道陣も多く来ておりました。
私の考えはまた別に改めさせていただきますが、考えを持つ前に、まずは靖國神社という現場に足を運び、そこでみる様々なことから感じとる必要があると思っており、今回も終戦記念日に足を運んだのでした。靖國神社に参拝するのは今回で3回目です。
観念的な「こうあるべき論」が支配する情報社会は危ない。「まず現場を体験し、感じとり、考える」 私はいろんな場面において、この姿勢を大切にしています。
そして今回もいろいろと感じることがありました。
足を運んで良かったです。
コメント
コメント一覧
リエゾウさんから
飛んできました
住んでる所が近くなので
よろしくです
自分も今日参拝しました
なにはどうあれ
お国の為にとして
今思えば終戦になる
3ヶ月前に特攻で亡くなった若者の思いや、
色々な思いで戦った人達のお陰で今があると思い祈らずを得ないと思い
ありがとう
って言いたいと
思いました。
一度私も靖国神社行ってみたくなりました!
>>トキさん 初めまして!
トキさんは板橋ですか?こんどブログのアドレスを教えて下さいね。
私も靖国に行って、様々なことを感じました。まだ整理がついていません。靖国に関することは一律に語ることができません。遺族にとっての靖国、本人にとっての靖国、国家とっての靖国、(前線にでない)指導部にとっての靖国、当時の軍国主義時代の靖国、官僚にとっての靖国、政商の問題、国内外の戦争被災者、などなど、どの立場の人に焦点を当てるかによって評価が異なります。でも、整理しないと私の夏が終わらないような気がします。
>>ココママさん
スケジュールを調整して、一度ご一緒しましょう。