先日、新聞の広告に「ゲゲゲの鬼太郎の原点、初期2シリーズがついに登場」というタイトルで、完全予約限定生産商品「ゲゲゲの鬼太郎DVD-BOX」が販売されるとでていた。今回販売されるのは、1968年の白黒版と1971年のカラー版。
1964年12月生まれの私は、実は白黒版を覚えている。家のテレビも4本足の白黒テレビだった。もちろん、1971年からのカラー版も毎回観ていた。この時、家のテレビもカラーテレビ「日立のキドカラー」になっていた。
今回ホームページをみて初めて知ったのだが、カラー版は白黒版の後日談というはじまりだったそうだ。白黒版は原作のストーリーに忠実だったが、カラー版はレギュラーに猫娘を登場させ、ストーリーも水木しげるさんの他の作品や当時の世情を反映させた内容を追加させていたという。私はどちらも好きである。
私の父もゲゲゲの鬼太郎が好きで、自宅に珍しくあった漫画本のひとつであった。当時、漫画を買うことは禁止されていて、家には父が買った漫画本、「のらくろ」(田川水泡さん)、「火の鳥」「ライオンブックス」(手塚治虫さん)「ゲゲゲの鬼太郎」(水木しげるさん)、くらいしか無かったのだが、私はどの漫画も何度も何度も読んだのである。
このDVD、欲しい!
予約すべきかどうか、...... あと48日か。
コメント
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カラー版しか見てないのだけれど、昔のやつ(第2シリーズ)は怖かったね。第3シリーズは全然怖くなかったなあ。
あ、自分が大人になってたからかな?
たぶん、予約すると思うなぁ。
仮面ライダー変身ベルトの時もそうだったし .... ん? あの時、最初はkiyomiさんからネタを振られたんだよね。