
JR東日本の各駅には「谷川岳の名水大清水」と書かれた自動販売機が設置されている。
もともとは新幹線のトンネル工事の際に湧出した水だったそうだ。工事には邪魔な水、しかし、調べてみるとミネラル分が豊富で美味しい水だった。そこでこれを何とか利用できないかということで、この水そのものと、これを使ったお茶やコーヒーが商品化されたと前に新聞で読んだことがある。特に埼玉県ではこの水で「狭山茶」を煎じて商品化していて、私も買う場合はできるだけそれを選ぶようにしている。
商品の背景にあるストーリーを知ってしまうと、その商品に感じる親しみが深くなる。これは他のことにも言えることだろう。
コメント
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「何でかなあ」と思っていたのですが、これでスッキリです。
狭山茶は美味しいですよねえ。
いつも東日本ネタにコメントくださり、うれしいです。
狭山茶は、西武ライオンズのインボイスドーム球場(西武ドーム)でも販売されていますが、野球の試合があるときは、女の子が茶摘みの衣装をきて、狭山茶いかがですか〜!って売りにくるんですよ。つい買っちゃうけど。