写真は先日撮影した新潟県越後湯沢駅付近の駐車場。ガードレールが見事にひしゃげている。昨年から今年にかけての積雪は半端な量ではなく、上越新幹線とほくほく線の乗換駅である越後湯沢付近も3月末まで根雪が地表に残っていた。それが、4月になると山には雪があるものの、地表ではようやく地面が顔を覗かせるようになったのである(5月になっても山には残雪がまだみられる)。そして、それと同時に、写真のような光景が現れたのであった。
雪ひとひらの重さは無いにも等しい。それが集まり、根雪となり、緩やかに移動していくと、ガードレールもこのようにぐじゃぐじゃになるのだ。
そういえば、冬はこの辺り3m以上の雪の壁ができていたなぁと思いながら、私は車窓からこの風景を眺めていたのであった。
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小さい頃は今よりも降っていたので、屋根雪に注意しながら遊んでたなあ。
これからは大好きな夏!
夏の金沢&石川県も最高です。