戸田公園駅に貼っていたポスターである。今、国立科学博物館にて、「世界遺産ナスカ展」が開催されている。
子どもの頃からなにかと本やテレビで目にしたナスカの地上絵。高い天空からしか判らないその絵については、どのような目的で誰がどのように描いたか、まったくの謎である。
子どもの頃に想像を膨らませてくれたナスカの地上絵、イースター島のモアイ像、何時の日かこの目でみてみたいと思っている。
間違っても、バミューダトライアングルにだけは行きたくないが。
ポスターをみて、子どもの頃に読んだ世界各地のミステリースポットやUFOや宇宙人、未確認生命体(UMA)等に関するいろんな本を思い出した(そういえば、ウンモ星人の話も最近聞かなくなったなぁ)。
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その昔、ナスカの地上絵を眺めては色々想像を膨らませたものです。
ところで最近子供が「おおむかしの生物」という図鑑を借りてきました。
自分が子供の頃見た本より恐竜の種類がかなり増えているようです。
それだけ科学が進歩した証拠だとは思いますが、
科学では解明できないナスカ等の謎は謎のままであってほしい気がします。