9fee13d7.jpg朝、駅に向かって歩く道すがら、万葉の花の道の土の部分のあちこちにキラリとひかる何かが顔を出している。

ふと足を停めて覗き込むと、それは霜柱だった。

寒い冬の朝の風物詩。
せわしい朝のラッシュに飛込む前に自然から気持ちのゆとりをいただいたような気がした。