福岡市早良区西新の「西新エルモールプラリバ(旧西新岩田屋」)の地下2階に変わったうどん屋さんがあったと。「花とお地蔵さん」ち、店の名前も変わっとうとばってん、店に入ると店ん中に置いとんしゃる雑誌やらチラシやらが、みんな中高年向けになっとうと!
「50歳からのニューエイジマガジン」
「介護生活入門」
「健康」
「○○介護福祉施設入所ご案内」
こげなもんがくさ、テーブルや壁にびっしり並べられとうとよ。
店員さんもみなおばちゃんでくさ、蕎麦は韃靼(だったん)蕎麦やったり、うどんにはユバが入っとったり、体に優しかもんにしとうとたい。
「おばちゃん、なしてこげんこつばしようと?」と聞いたらくさ、店のおばちゃん、「この店のオーナーしゃんが介護施設の運営ばしよっとよ」と教えてくれちゃりんしゃったと。
忙しか時やけん、おばちゃん「せからしか!」と思うとったやろばってん、これで謎ば解けたと。
中高年のお客さんでいっぱいやったけん、オーナーさんの目論見は当たっとったっちゃね。
コメント
コメント一覧
謎は謎のままではなく、興味を持ったものは聞いてみるという先生の姿勢、このブログを読み始めてから私も意識して実践。
元々「何で?どうして??小僧」だったのですが、更に周囲に聞きまわったり、知らない人にも話しかけることが多くなっています。
先生の影響力、恐るべしです。
ふふふ!聞き出したら癖になりますよね。
りえぞうさんのブログのつららにも実はすごく興味があります。つらら、あんな長さ、見たことない!
スキー場でみたことはあったかもしれませんが、記憶にありません。雪をつけるとすごいですね。
博多弁で書いたけど、なんとなく雰囲気、わかります?
「せからしか」=「しゃーしか」=「うるさい」
あと、「・・・くさ」は、特に意味はなく、語尾につけて調子を整える言葉です。
「ばってん」は「だけど」「しかし」という意味。
りえぞうさんワールドも見せてくだいね!
ばってん、そげなほめ方、体がかゆくなるごたぁある。
・・・ しばらく封印しとった博多弁がくさ、福岡におればおるほど自然に出てくるっちゃね。ちょっと怖か〜。どうなるとやろね。
元々東京弁でも汚い言葉の育ちですからねえ^^;
金沢弁もスゴイものがありますが、能登方面はもっとスゴイ!ですね。
感動します、言葉の奥深さ。
雰囲気言葉が増えると思いませんか?
そういう雰囲気&ニュアンス言葉って、寒い地方に多い気がします。
いいわ!「〜くさ」っていうの、生で聞きたい!!
>>りえぞうさん
雰囲気言葉が増える、確かにそうですたい!
寒い地域のこつば、青森県くらいしか知らんとばってん、石川は奥深かと思うちょります。東京なごつ都会で育ったりえぞうさんには石川はばり不思議ワールドやったとやろと思いますばってん、それだけ世界がひろがったっちゅーことですけん、よかことですたい!私も同じですけん。
>>とっちゃんさん
やっぱ恥ずかしか〜!
ばってん、懇親会でならちょっとだけやってもよかです。ほんなごつ、ちょっとだけですたい。