先日、福岡の川端商店街の中で、面白い自動販売機を見掛けた。大きな液晶画面が前面についていて、まず「商品一覧」「コマーシャル」「この付近の地図」が選べるようになっている。
タッチパネルになっていて「商品一覧」を触ると商品(飲料)の写真が3段に渡って表示される(通常の模型がある自動販売機よりも沢山商品が表示されるようだ)。続けて触ると商品概要と注文ボタンが表示された。
また、コマーシャルを触るとテレビで流れているコマーシャル映像がでるようだたが、これは壊れているようで動かなかった。
「地図」を触ってみると商店街を中心とした地図と現在位置が表示された。
便利と言えば便利。しかし、災害などで停電し液晶表示できなくなったらどうするのだろう。
わが戸田市の場合、市と飲料メーカーが協定を結び、災害発生時に市民に無料で飲料を供給する自動販売機が市内の何ヶ所かにある(私の身近なら戸田市役所にあるのがそうである)。
先日大雪で架線が切れて停電した新潟市で、ガスは停まっていないのだが、給湯を操作する画面が液晶で動かせず、風呂や温水を使うことができなかったと報告されていた。
便利の裏には意外な盲点があるのかもしれない。
コメント
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福岡には、わが家の親戚があります。甘木市です。
19日は、マイクロバスでまとまって行くので、交流会には参加できません。
毎年、これの講演会は「当たりはずれ」がありまして、出かける方も「いちかばちか」なのですが、今年は、「大当たり!!」ですね。 先生の話を聞ける人はラッキーですよ。