d2f71bc2.jpg先日、所用で久しぶりに秋葉原に行った。

駅前にどど〜んとできたヨドバシカメラにも初めて足を踏み入れたが、大変な賑わいだった。各フロアには違うジャンルの商品が陳列され、昔の秋葉原の雰囲気を思い出させた。

電気の街・パーツの街「秋葉原」がオタク文化に侵食されて久しい。

ある意味、それは新しい流れであり、アングラというか、ある種特異な技能に対応しつつ成長してきた秋葉原の歴史を考えると当然の流れではあるが、20数年前に初めて秋葉原を訪れた時の感動はもう思い出にしか過ぎない。

写真は街角で見つけたTシャツ。「秋葉原名物」らしい。ふ〜ん。
歩いていると、フリーペーパーが配られていた。「秋葉原のメイド喫茶の特集です」との呼び声。

かつての雑多な建物が取り壊され、大きなビルが建設されていく秋葉原。この街はこれからどう変わっていくのであろうか。

淋しさと期待が混ざりあう不思議な気持ち。