風邪を治すために鍋焼きうどんでもと思い、冷凍の讃岐うどんを買ってみた。「カトキチ(加ト吉)」さんは香川県が誇る冷凍食品メーカーさんでその技術力の高さはよく知られたところである。
私は毎年「恐るべきさぬきうどん」というシリーズ本を片手に香川県の製麺所がやっている讃岐うどんを食べ歩きに行くが(左側「お気に入りサイト」リンク内「麺聖のうどんグルメの旅」も参考になります)、「冷凍うどん」といっても侮るなかれ。カトキチさんの冷凍うどんはかなりうまい(レベルの高い)讃岐うどんである。
ところで写真はふと目にとまったカトキチキャラクター「うどん坊や」。
ぼ、坊や?
確かに表情に幼さを残すものの「坊や」というには....。
しかし、うどん坊やの媚を売らない真面目な表情に、カトキチさんの企業姿勢を想像した。
コメント
コメント一覧
私はうどん大好き女なので冷凍室には常備してます。
しかし…あれが坊やだとは…讃岐は奥が深いなあ(笑)
そういえば、kiyomiさんがいらした高知、あそこには麺文化はあるのでしょうか?
香川(讃岐)はさぬきうどん!
徳島(阿波)はたらいうどん、それからラーメンで有名。
松山(伊予)は、あれ、何だっけ?
土佐(高知)は、「豚太郎」というラーメンチェーンはやたらあったように思いますけど、うどんやそばは思い出さない。
どうでしたかね。
昔のでっちさんは若くてもあんな感じだったのでは?
今が子供過ぎるのかも知れません。
自分の事も反省しつつ・・・。
私は製麺所が併設(というか、製麺所の中なのですが)しているところで、さぬきうどんを食べに行きますが、中には本当に最後まで手作りされているところもあります。
うどん棒を手に、生地を伸ばして行くんです。
あ、書いていて思いつきましたけど、うどう棒とうどん坊やをかけているのかな?
そうですねえ、高知はラーメンが多いかも。
うちはマンションは高知大学のそばだったのですが、学生街ということでラーメン屋さんが多かったですよ。
何故かたこ焼き屋さんも多かったなあ。
高知県須崎市では鍋ラーメンがブレイクしてました。
高知で思ったことは個人商店がまだまだ多いということでしたね。でもチェーン店とかどんどん進出しちゃうんでしょうね。
加ト吉・・・こんなキャラクターあったような気がするけど、坊やだったとは知りませんでした。
今度しっかりみてみよう!
>>kiyomiさん
高知はなぜかひかれるまちでした。
竜馬の故郷、ということもあるけれど、外から訪れる人には優しいまちだったような気がします。住んでみると違うのかもしれませんが。皿鉢料理、司牡丹、かつおのたたき、う〜ん、食べ物の印象が強烈な土地でもあります。でも、金沢と高知はまったく印象が違う土地、移り住むのは一大決心だったかと思います。私も、大阪から東京に移ってきたときはそれこそ一大決心でしたもの(就職だから仕方ないですし、移れば移ったで「住めば都」になりました)。
>>伸ちゃん
ふふふ、ブログを毎日付けていると、日常のさりげないところにもネタを求めるようになるのです。なにかネタがあったらまた教えてくださいね。