七尾から金沢に戻る七尾線の車中。お昼にご飯を食べて以降、まだ食事していないのでお腹が減っている。電車に乗っている間に携帯で撮影した写真を整理しようと見ていたら、今日のお昼に食べたうどんの写真に気が付いた。
今日は午前中に尾山神社そばにある「生活具の店・器屋」さんを訪問アドバイス。その後、お昼になったので金沢の台所・近江町市場まで歩き、市場内にある手打ちうどん店「百万石うどん」に入った。
いつも近江町コロッケを買う度に、向かい側にあるそのお店が気になっていたのである。
初めてのお店に入るのは冒険であるが、反面ワクワクする気持を持つことができる。店に入り、メニューを見ると「近江町うどん」と書かれた品に目がいった。
近江町うどんと書かれた後に「揚げ立てえび天、タマゴ、肉、いなり」とある。
うどんにお稲荷さんか。うどんにご飯ものは好みではないけれど、金沢でお稲荷さん食べたことがないからまぁいいか、と思って注文した。
しかし、その後運ばれてきたのはうどんだけ。
あれ?
稲荷寿司忘れているのかな?
お店の方に声をかけようとして、はっとした。よくうどんをみると、「あげ」が入っている!
あぁこれが「いなり」なんだ!
関西出身の私としては「いなり」と言えば頭から「稲荷寿司」だとの思い込みがあった。その気になってみると、メニューには「いなりうどん」というのもある。関西でいうところの「きつねうどん」なのだろう。
ちょっとした発見に、やはり新しい店に冒険して良かったと思った。
その後、いったん宿に戻り、ネット接続環境で仕事をして、金沢駅に向かい、七尾に向かう電車に発車時刻ぎりぎりに飛び乗った。
あぁお腹が空いてきた。まもなく森本。金沢はもう少しだ。
コメント
コメント一覧
いつまでも「異人」気分です。
りえぞうさんもいろいろ体験なさっているでしょうね。
もっと教えてくださいな。
それにしても、近江町市場のようなざわざわした雰囲気、好きですね。ホテル泊では、調理ができず、すぐ食べられるものを買うくらいが関の山ですが。