正月に福岡に帰省した際、家族で旅行と初詣を兼ねて、佐賀県鹿島市にある有名な稲荷神社に行った。祐徳稲荷神社という日本三大稲荷のうちの一社。大勢の参拝客にもまれる中、あちらこちらに奇妙な貼り紙があるのに気が付いた。
「何でもうまくいく御守り」
なんだろ?と思って社務所で買い求めたのが写真の御守り。これのどこが「何でもうまくいく」なのか?
しかも、ここ稲荷神社なのに、御守りには狐でなく馬が描かれている。
眺めているうちに「あ!」と気が付いた。
馬の数が裏表で計9頭。そして皆どこかに向かって走っている。
...馬が9頭走って行く
...馬9行く
...うまくいく
ってオチかい!
なんだか騙されたような気もしたが、考えてみればここは稲荷神社だった。化かされて当然!
(追伸)
おかげさまで、山あり谷ありでしたが、「結果的には」何でもうまくいっているように思えます。
コメント
コメント一覧
お風邪の具合はどうですか?
うまくいくお守り、ふふふ、面白いでしょ。
これが日本三大稲荷のうちの一社のお守りだというから、その遊び心に心の余裕を感じてしまいます。
まだ、金沢の神社ではお守りをいただいたことはありませんが、こんなお守りないでしょうかね。
神仏は理解が足りないせいか少し怖い気がします。
都合よく頼るのも何だか悪い様な気がします。
構え過ぎでしょうが^^;
先生は今回は能登⇔羽田の往復のみですか?
金沢には立ち寄られないのでしょうか?
う〜ん 基本的には一年過ぎたら奉納するものだと思いますが、それは神社側の経営上の希望だと思います。大切なのは「信心する心」のはず。ですから、奉納はいずれ必要だと思いますが、何年経過してもその次に参拝した時でよいのではというのが私の解釈です(罰当たり?)。
今週の出張は、もちろん金沢にも滞在します。27日(火)に道場がありますので。その日の23時頃には鬼の棲家にたぶんいると思います。
馬がそれぞれの方向へ向いているので面白いですね。それにしても稲荷神社とは。
祐徳稲荷神社の宮司さんにお逢いしてみたものです。
私は基本的に神様、仏様を信じます。
宗教に偏っているわけでもありませんが、私たち人間を見守ってくださっている神様、仏様がいてくれるからこそ、幸せに暮らせるのだと思います。
感謝して毎日を送ることが出来ればいいのだろうけれど、時には裏切りの行為をしちゃったら、昔おばあちゃんによく「バチ当たるよ」っていわれました。
けれど最近そのとおりだとつくづく思っています。
自然災害が多いのは何かの警告かな、とも思います。話がそれちゃったかな?m(__)m
私も神様仏様についてそう思います。
林家の宗教は浄土宗。
でも、特定の宗教に帰依して排他的になるのでなく、神様というか、私たちを守り導いてくださる大いなる存在を信じています。
「感謝」の気持ち、これはとても大切ですね。
たとえ、自分にとって苦痛を与えることに遭遇した時でさえ、そのようなことに気づかせていただいてありがたいという感謝の気持ちで接したいと思っています(まだまだ、できていませんが)。