荒川を境に東京都に隣接する我がまち・戸田市。近年、新たな関東大震災の危険性も警鐘されており、戸田市としても防災を市の重要施策として位置づけている。
一方、防災とならんで市の重要テーマとなっているのが「防犯」。
かつて隣の蕨市とともに埼玉県で一番空き巣被害が発生するまちだった戸田市。ここ数年、市職員や町会による防犯パトロールや声かけ運動、防犯に関する啓発活動等が効を奏してその発生率は減少に転じた。
写真は戸田公園駅下の商業施設ビーンズ内にある百円ショップ「キャンドゥ」の店先。防犯防災商品が特設コーナーで販売されている。 キャンドゥはもともと戸田市で創業して全国拡がった百円ショップのくさわけのひとつ(ただ、残念ながら現在は本社を東京に移してしまった)。
何にせよ、まず自分でできる防犯防災対策を施し、市や地域コミュニティの動きに参加する姿勢が、安心安全に繋がることに間違いない。
コメント
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野菜も以前は200円袋でしたが、今は、100円
が多くなりました。消費税がつくから105円ですが。「キュウリが食べた〜い」と言ってくださって
ありがとうございます。
み〜ながそういう気持ちになってくれたらなあ。
農産物は、値段よりも、生産者の顔がみえる(わかる)食べ物を選びたいですね。
防災防犯の意識が高まるのは非常に良いことだと思います。
私は幸い両親が健在なのですが、関東大震災が起こったら・・・と、遠く離れてからとても心配です。
地震があっても表面上は「いつもの事」なんて振舞っていますが、いざ地震の少ないと言われている地域に自分が引っ越して来てからは、かなり心配です。
100均グッズでも良いので、家族には備えをして欲しいですね。
こちらから送ると却って心配されますから・・・。
戸田市では今年は特に地震を想定した防災に力を入れています。ご両親、北赤羽でしたよね。もしもの時は力になりますよ(こちらが無事であればですが)。
「安心するな。心配するな。」
が私の座右の銘の一つです。
まずは、災害が発生した時の対応をあらかじめ決めておき、文書にして共有しておいた方がいいと思います。
私自身は、昭文社から発刊されている「震災時帰宅支援マップ首都圏版」を外出時には持ち歩いています。
また、NTTが提供している災害用伝言ダイヤルの使い方は知っておくべきでしょう。NTT東日本なら http://www.ntt-east.co.jp/phone/needs/telephone/index.html#171_title
私の親は、阪神大震災の際に関西に住んでいて、祖母は神戸で被災しました。今は、福岡県福岡市に住んでいますが、その時の経験から今年会った福岡地震の祭に、とっさの対応ができ、大丈夫でした。本当に「備えあれば憂いなし」ですし、準備はするに越したことはないと思います。