今日は防災の日である。東京都杉並区に住んでいた時は自治体の規模や人口が多かったためか、その街に帰属しているという意識が正直薄かった。
今、住んでいる戸田市は人口11万人。
荒川を挟んで東京都に隣接しており、水事情も良い。防災無線も機能しており、行政も市民のまちづくりへの参加に対しては概ね積極的な姿勢を持っている。埼玉県下で平均年齢が一番若く、街のあちこちに公園があり、子どもたちが遊んでいる。広報戸田市も読みやすく、市の動きやイベント、暮らしに必要な情報を入手しやすい。。町会組織も機能しており、もちろん外部からやってきた新住民の方々にいかに町会に参加してもらうかは課題だけれど、それに対して意欲的に取り組もうという雰囲気がある。
こんなことなどが、組み合わさって、戸田市の住みやすさ、居心地の良さを創りだしているように思える。
親しくなれる人がいる。交流を通してまちそのものが好きになる。そして、私もまちづくりに参加するようになった。
戸田市の防災訓練は、ホームページによると10月30日日曜日だが、今年は参加したいと思っている。
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夫と私は、20代の頃、東京都北区志茂1の6の6に、居ました。先生の直ぐ近くですよね。友達が戸田に、いました。
9月1日に、毎年防災訓練がありました。1度も参加
しませんでした。今思えば、参加しておけば、よかあったな〜とおもいます。
たぶん、荒川の土手まで、歩いたのではないのかな〜〜。
おぉ!ご近所さんでしたねぇ。
地震災害は必ず来ると言われていますから、その一瞬のための訓練ですよね。
公生さんに刺激されてはじめた散歩ですが、おかげさまでかなり足の筋肉が復活してきました。これなら、いざというとき、歩くのには困りませんね。
公生さんは、お腹の筋肉が復活したみたい!