朝の鍛練歩きで寄る後谷公園。そこには小川の流れが注ぐ池がある。
早朝からその池を写生する一人の少年。水鳥や亀が悠々と游ぐその池を一心に見つめながら筆を走らせていた。
夏休みの宿題なんだろうか。自分の小学生時代を思い出す。
福岡県福岡市、福岡城址の石垣の上に腰かけて街を見下ろしながら描いた記憶がある。
あれから30年。
都市開発が進み、街並みも随分変わってしまった。百道(ももち)の浜は埋め立てられ、福岡ドームが建っている。
目を積むる時のみ昔のまちなみが温かい家庭の記憶とともに蘇ってくる。
写生する少年。
きみが大人になった時、このまちはどんな街になっているだろう?私たちが関わるまちづくりはきみの記憶にどう残るのだろう?
この街に住む大人の一人として、素晴らしい戸田市を創っていく責務を感じたひとときであった。
コメント
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そうでしょう。
水面を見つめる少年の姿、かっこいいと思いました。
能登は虫の音の大合唱かぁ。
星空も美しいし、能登は素敵ですね。
車の窓締め切って走っていても、
虫の音は聞こえてきますよ。
虫の力強さには驚かされますね。
私も、自分の住む輪島市を自分のできる範囲で住みよい町に、みんなが住んでいて楽しく笑顔のこぼれる街づくりできたらなぁと思っています。
そのためにも人間の基本!食作りがんばりまっせ!