呉服商。戸田市・上戸田商店会会長も務められ、毎月10日の市役所南通りの清掃活動では自ら汗を流し「我がまちはそこに住む我が手で美しく」を実践されている。みかけは「こだわりの頑固親父」だが、思考は柔らかく、最近ブログも始められた。商いに対する情熱の高さと愛妻家ぶりにはいつも敬服しているが、彼の呉服商としての独立から戸田市での店舗開設までの話を伺い納得し、ますます感じいってしまった。
今週末から戸田市文化会館にて、三選会(三坂功の目ききで選んだ着物等の展示販売会)を開催されるとのこと。
今回のテーマは「皇室御用達」。また、戸田市の名所旧跡や民話・文化財にちなんだ着物の特別展示「着物ふるさと物語」も行われるとのこと。かつて、三坂さんが制作販売された一点物の着物だが、たくさんの方々から見たいとの要望があり、今回の企画のために特別に借りてこられたそうだ。私も数点見せていただいたが、十数年の時を過ぎても美しさを失わない質の高さに改めて驚いたものである。
私は素人だけど、いいものはイイ!と感じることはできる。
(写真は上戸田にあるティールーム「クロ豆」にて撮影したワンショット)
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