字だけがすっかり消えている防犯看板。なんとなく「気を付けて!」というメッセージだけは伝わるので、そのまま置き続けているのであろうか。しかし、最初はなんと書かれていたのかな?気になる。
イラストだけ鮮明に残るというのも不思議。もしかして、最初から文字はなかった!?いずれにせよ、注意を集め記憶に残る看板ではある。
<追加情報>
明るい時に近寄って見てきました。
すると、紫外線で消えてしまった文字の跡がなんとなく読み取れました。
まず、看板上部に「ちかん、ひったくりにご用心」と横書きであり、それから怪しい手のマークの下に「暗がり(をさけて)明るい(まわり道)怪しい!(と思ったらすぐ)110番」でした。
<追加情報>
別の場所(競艇送迎バス乗り場近く)にある同看板を見つけました。
文字は同様に消えていましたが、上の絵の部分にチラシが貼られていた(もうはげていますが)のが幸いして、絵がかすかに残っていました。左上の黒い部分は、後ろ姿の女性の髪の部分。それに対して右側から怪しい手が伸びているという絵でした。
コメント
コメント一覧
来月にでもまたこの日本海側へお立ち寄り下さい。
そうそうリンクも有難うございます。でも「蔵元」に直しといてちょ。
ではでは
6月からいよいよ石川県での仕事が再開します。
松波酒造さんのお酒がたっぷり飲めることも楽しみのひとつです(とはいえ、有楽町のむらからまちから館で「義経」を買って飲んでいますが)。
っそうそう、リンクのところ「蔵元」に修正しておきました。ご指摘ありがとう!なかなか気づかないものだからね。
それでは、また!