今日は、とある選定委員会の委員として、赤坂アークヒルズにやってきた。今から14年前、シンクタンク研究員として社会人スタートした私は神谷町にあったオフィスに勤務していたが、研究室の上司と先輩方に林さんは大阪から来たばかりだからアークヒルズに行ったことないよね、と昼食を兼ねて連れてきていただいたことを思いだす。
先ほど委員会は終わったが、散会の後、別途研修講師の打診をいただき、8月に「ITを活用したコミュニティビジネス(仮題)」というタイトルでお話することが内定した。
たくさんの方々に支えられて今がある。
ありがたい。ありがたい。
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あんさんのようなお人にこれからの日本を託したいんじゃ、ほんま。お忘れでないじゃろうが、戸田に暮らしたわしも早後半の人生をどう生きていこうかウロウロしちょる。本当に情けないが、じゃからこうしてPCのドラマーのように叩いておるんじゃ。分かってくれるか?
おじーんさんのおっしゃること、よくわかります。
私も、一般的には中年と呼ばれる世代にはいりましたが、今の暮らし、政治状況、子どもたちが育つ環境に関して、やりきれない想いをもっております。
おじーんさんのブログでのお言葉、その通り!だと思いますが、おじーんさんと私を含めた賛同者で地道に情報発信していくことはとても重要なことだと思いますね。
心理学者ユングは、ちょいと難しい話しですが、人間はすべてつながっており、ある人がある考えをもったとき、物理的にはつながっていなくとも、同時にその考え方が広く伝わることがある、といったことです。
だから、思い、情報を発信しつづけると、その考え方がたくさんの方に伝わるのだと、ユングは提唱しました。私もそれはあると思います。
若輩者ですが、よろしくお願いいたします。