「市民の命と財産、そして暮らしを守ること」が市議会議員の使命です。

議会における市民の代弁者の一人として、4年間活動してきました。


本当は、直接お話したいのですが、新型コロナの感染防止のため、自分の考えを「8つの約束」としてまとめました。


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(画像をクリックいただくとPDFが開きます)


この春、戸田市から医療の現場へ飛び込んでいく、
戸田中央看護専門学校の卒業生、104名。

今年、お祝いされた、戸田市の新成人、1503名。

今年、戸田市でお正月を迎えた100歳以上の方、24名。

新しい命を受けた、戸田市の新生児1322名(※)


・・・ コロナで苦しく、厳しい時代。
戸田市にある、たくさんの希望を、受け継いでいく決意です。


とどけ!あなたの想い。


※直近の統計である令和元年のデータによる



(この投稿は、1月31日まで最上位に表示いたします)


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約束1 今困っている人のための「新型コロナウイルス対応」

療機関や従事者が必要としている支援について、「戸田市は埼玉県任せで、ほとんどしてくれない」「戸田市民の新型コロナに対応するのは私たちなのに」という声を、複数の医療従事者の方たちから伺いました。

 まず、何よりも優先的に取り組むべきは「戸田市独自の新型コロナ対応とさらなる支援」だと考えます。国や県の動きを待っていては、困っている人や事業所への支援が必要な時に間に合わないといったことにもなりかねません。

玉県における保健所は、県のほかには政令市であるさいたま市、中核市である川口市・川越市・越谷市にあります。戸田市は埼玉県南部保健所の管轄下にあることから、戸田市の新型コロナ対応は、埼玉県に多くを依存し、県の方針に従うことを第一としています。

 しかし、第三波がやってきた今、困っている事業所や従事者、市民に対して、戸田市は率先して、国や県の手が届かない部分の支援を行うべきです。戸田市には、危機に備え用意している財政調整基金があり活用すべきなのです。

 具体的には、現状不十分だと思われる次の取り組みを優先的に進めていきます。

  1. 市民の不安解消に対応する「情報発信」
  2. 医療従事者への「物心両面のサポート」
  3. 学童保育保育園に対する「人的・物的支援」
  4. さらなる感染症流行に対応できるよう「必要物資の備蓄」推進
  5. フリーランスを含む市内事業者に対する「新たな経済支援」
  6. 新型コロナ対応関連事業の従事者が市内のお店で優遇が受けられる 「応援パスポート」発行
  7. Withコロナ時代の中、市民活動団体等がネットで発信しやすくなる「スタジオ整備
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約束2 住み続ける街の安全をつくる「防災力強化」

「まさか避難することになるとは」「市内のあちこちで浸水被害がでているそうだ」「荒川の決壊が怖い」 一昨年の台風19号襲来時、一時避難所となった戸一小体育館で不安な声を伺いました。

地震による津波で街が消滅した2011年の東日本大震災。そして、近年、大型化する台風による大雨洪水被害。街にどんなに良い施策が計画されていても、大災害はそれを無にしてしまいます。

 したがって、「災害に対応できる防災力」こそ、あらゆる施策が成り立つ大前提だと考えます。自然災害発生は防ぎようがありませんが、備えと対応によって被害を小さくことはできるという考えから、私は「防災力の強化」に関する取り組みを、新型コロナ対応の次に重視します。

在、戸田市を襲う可能性のある大災害は、今後30年間の発災確率が70%と言われている「首都直下地震」と、近年大型化する台風による大雨で荒川堤防が越水・決壊することで引き起こされる洪水被害です。

 祖母が阪神淡路大震災で被災するともに、その後、被災地の支援活動に従事した経験を持つ私は、地元のかじや町会に加入してからの17年間、自主防災会の一員として地域の防災活動に従事してきました。その後、議員になってからは、毎年必ず一般質問で「大地震や洪水被害に対する備えや対応」について採り上げ、現状の足りない部分を指摘し、戸田市の防災力を高めてきました。

が非常の際の調整池である彩湖・道満グリーンパークを水没させることで荒川氾濫を防いだ一昨年の台風19号の際は、荒川氾濫が心配される中、一時避難場所となった戸一小体育館に、校区内の議員としてただひとり駆けつけ、避難して来られる市民の保護と避難所運営にあたりました。

から派遣された避難所対応の職員さんたちをサポートしながら、体育館備品の使用や足りない物資の配布方法など、責任者が独自に判断しづらい場面では、「議員である私が責任をとるから」と申し上げ、避難者の皆さまが少しでも快適に待機できるための決定をしていただきました。

が暮れてから、万が一の荒川決壊の可能性を考えて、避難者の皆さまを体育館から校舎上階に誘導した後、風が弱まるのを待って、深夜と翌日に、市内で冠水や浸水被害が起こっている地区の状況把握と見回り活動を行いました。


 戸田市議会では、これまでに多くの議員が「防災問題」を扱い、議会全体として戸田市の防災対応力強化に努めてきました。その中でも私がかかわることで前に進んだ項目としては、

  1. 災害時に市外市内で帰宅困難者になる方を想定しての帰宅支援策検討
  2. 災害時に市外で帰宅困難者になった場合の市内での子どもの預かり体制の強化
  3. 防災無線やSNS、ホームページなど災害情報の発信のやり方の見直し
  4. 避難所となる市内小・中学校体育館で、停電時のスマホ充電や照明点灯を可能にする簡易発電装置の設置推進
  5. ブラックアウト(大停電)が起こった場合の非常用発電装置の燃料確保体制の整備
  6. 災害発災時の状況に即した避難所運営の見直し
  7. 首都直下地震を想定した防災対応の見直し
等があります。今後も進捗状況を確認し、戸田市の防災力強化を進めてまいります。

(写真キャプション)
避難者を体育館から校舎に誘導避難させた後、深夜には市内冠水地区の見回りに向かいました。下の写真は冠水したオリンピック道路です
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約束3 魅力ある戸田市をつくる「教育・医療・景観」

の戸田市は「暮らしやすいけど、将来の戸田市はどうなるの?」現状には満足しながらも、市の将来に向けて不安に思う気持ちを、市民の方から伺います。「あんなにあった大きな会社が少しずつ戸田市から撤退しているけど・・・」「かといって、新たな工場を誘致する土地も、もうないし・・・」

田市では、今後、老朽化した学校や公共施設の建て替えが続く予定で、市としても
そのお金が必要となる中、さらに市民サービスの向上や福祉の充実を図っていくには、それを支える財源が必要です。
 しかし、お金は自然には増えません。市に入るお金を増やすには、定住人口・交流人口の増加や市内における事業活動の活性化を図りつつ、街中に賑わいをつくっていく施策が重要だと考えます。

や企業から選ばれる街になるためには、他都市よりも戸田市が優れている特徴をさらに磨き上げ、「○○だったら戸田市」といわれるようになることが必要です。
 すなわち、戸田市が他地域よりも優れている、または、他都市をリードする可能性がある分野は、

  1. 教育(国も先端企業も注目する教育のまち)
  2. 医療(市内に先端医療機器を備えた医療法人があり、医療従事者が多く住むまち)
  3. 景観(東京に隣接する「水と緑のオアシス都市」)

 などが考えられ、これらの分野が他地域よりもさらに優れるよう投資を行っていくことで、「教育の街」「医療の街」「景観に優れた街」として、人を惹きつけ、関連する事業活動も活性化すると思います。したがって、これらの分野を充実させていくことが「未来への投資」だと考え、取り組んでいきます。

(写真キャプション)
(左上)戸田市役所南西方面の景観
(右上)戸一小プログラミング教育推進授業発表会
(左下)市内民間医療施設
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約束4 ゆっくり街を楽しめる「移動や回遊しやすい仕組みづくり」

「街にもっとベンチがあったら」「戸田市は坂が無いから楽だけど、街を歩く楽しみが
ほしい」「車が危ないから子どもを連れて歩く時は少し不安」などの声を、高齢者や若いお母様から伺います。

均年齢が、「埼玉県で一番若い」というのが戸田市の特徴ですが、今後進むのが「急速な高齢化」です。そのために、歩行や自転車を使っての移動のしやすさや、楽しみと健康づくりを兼ねて、まちの回遊をしやすい仕組みに今から取り組む必要があると考えます。これは高齢者だけでなく、小さなお子様がおられる世代の方にも必要される取り組みです。

くことが難しくなった方のためには、コミュニティバス(トコバス)の充実や路線見直し、逆ルートの検討や乗り合いタクシーといった「足の確保」を検討し、外に出やすくする施策に取り組みます。

  1. 街中にベンチを設置して休息できる「お休み処」の設置
  2. 地域のお店と協力してつくる回遊ルートの提案や地域紹介マップの作成
  3. 個人宅と協力し、街中にお花を増やす「オープンガーデンとだ」の普及
  4. ウォーキングサイクリングを安心して楽しめる交通教育やルールの設定
  5. 戸田市公園リニューアル計画に連動した、賑わいが生まれる公園整備の推進

 美しく心地よい都市景観整備と合わせて、これらの取り組みを進めていきます。

(写真キャプション)
(左上)戸田駅北側にある「お休み処」 (右上)戸田ボートコース
(左下)整備進む自転車専用レーン (右下)市役所南通りの花壇
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約束5 絆をつくり、子どもを地域で育む「市民活動、町会・自治会応援」

「こんな活動をやりたいのだけど、どこに相談したら良いですか」「いざという時の助け合いを考えると町会に参加したほうがいいですか」「他所から越してきてまだ戸田市のことをよく知らないけど、もっと街のことを知りたい」など、他所から越してきた方から地域に参加したいという声を伺います。

「市民の8割が他所から移住者」というのが戸田市の特徴のひとつです。私もそのひとりで、17年前に戸田市に移住してきました。
 街を変えていくのは、「若者、よそ者、馬鹿者(あることに我を忘れて熱心に取り組める者)」という言葉がありますが、他所出身の強みは、それぞれの生活圏の文化で身に付けた経験と発想を戸田市に持ち込めること。そんな人たちがこの街で出会い、交流をもつことで、これまで戸田市になかった動きが生まれやすくなるのだと思います。そして、戸田市で生まれ育ち、この街を愛している方々との交流も、さらにこの街への愛着を深めることにつながります。
 「かかわること」で生まれ深まる「愛着」。そのきっかけになるのが「市民活動」や「町会(自治会)」活動です。私も戸田市に来てから町会活動や市民活動に参加するなかで、この街への愛着や、この街で育つ子ども達を大切に育みたいと思う気持ちが心の中に育ちました。

田市役所の敷地内にある「戸田市ボランティア・市民活動支援センター」は、戸田市での市民活動・ボランティア活動のお世話や、活動に参加したい方の相談にのる施設です。私は議員になる前、その施設の運営に携わる委員会に参加して、戸田市に市民活動が広がるお手伝いをしていました。
 こうした経験を踏まえて、市議会議員になってからも市民活動や町会活動に参加し、
またそれらの活動が戸田市で盛んになるように取り組んでいます。

(写真キャプション)
戸田市ボランティア・市民活動支援センターのキャラクター「トマピー」。議員になる前、私が同センターの運営委員会委員長の時に公募・名称決定しただけに「娘」のように思います。


育てまっさかりの世代が多く住む街が戸田市です。今、市内の全小中学校が「コミュニティ・スクール」として運営されていますが、これは学校・家庭・地域が密接に連携して話し合い、子ども達を育もうとする、国が主導する取り組みです。
 さらに、「プレーパーク」や「子ども食堂」など、子ども達を地域で健やかに育むもうという動きが市民活動の中からもでてきました。

したがって、戸田市を大切に思う私のルーツでもある「市民活動」「町会(自治会)活動」への応援に、今後も力をいれて取り組んでいきます。

  1. 市内の小中学校におけるコミュニティ・スクール支援
  2. 町会(自治会)への加入者が増え、コミュニティ活動が活発になるような取り組み支援
  3. 子ども食堂の普及支援
  4. 子ども達が遊びを創造する「プレーパーク」活動の支援
  5. 市民活動NPO団体等の活動に対する支援強化
  6. 戸田市ボランティア・市民活動支援センターの機能充実

(写真キャプション)
彩湖・道満グリーンパークで、戸田市の市民団体が毎月開催されている「道満プレーパーク」。自然の中で、子どもたちが自由に遊びを創造する姿があります

(写真キャプション)
(左上)
町会の皆さまとかじや緑地花壇の花苗植え替え
(右上)
昨年7月熊本県の豪雨被災地に古タオルを送る活動に参加。古タオル集めの呼び掛けに対し、皆さまから多くのご協力をいただきました。
(左下)
毎月10日に行われる後谷公園・市役所南通りの清掃活動に参加。今年で11年目。
(右下)
昨年、爆破予告のあった戸田第一小学校と市役所を朝から予告時間が過ぎるまで、パトロール服を着て自主的に見回り巡回。何事も無く、安堵しました。学校周辺を見回りしていた校区内の議員は私ひとりでした。
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約束6 コミュニティや街の安全に欠かせない「小規模事業者応援」

「暗くなっても電気がついているお店があると、子ども達にとっても安心」「個性的なお店があるのは楽しい」「毎月イベントがあるといいのに」等、市内のイベントに参加された方から伺いました。

業を営む小規模事業者や個店は、事業活動だけでなく、地域コミュニティの維持に欠かせない方々です。「上戸田ゆめまつり(上戸田商店会)」や「ウィングまつり(本町商店会)」など戸田市の商店会が主催されるお祭りや、小規模事業者が参加する「戸田朝市」をはじめとするイベントは、地域の交流や賑わいを生み出してくださっています。また、いざという時に子どもの駆け込み場所を担い、また防犯・防災活動に参加され、地域の安心を担ってくださっています。

 したがって、インターネット販売華やかな時代ではありますが、普段は私たちの意識にのぼらないところで地域を支えてくださっているフリーランスを含む小規模事業者や地元のお店を大切にしたいと強く思い、そのための施策に力を入れてまいります。

  1. 商店会小規模事業者が販売活動できる機会を増やす
  2. 商店会や小規模事業者の活動が市民に知られるための広報協力
  3. 職住一体型の店舗形態「商い暮らし」の応援
  4. 小規模事業者を支援するための法的根拠となる「小規模事業者振興条例」の制定

(写真キャプション)
(左上)
戸田市商工祭地域通貨戸田オール運営委員会に参加し、子ども達のお仕事体験のお世話をしています。
(右上)戸田朝市福引き抽選所担当ボランティアとして参加
(左下)上戸田ゆめまつり移動動物園運営ボランティアとして参加
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約束7 あなたの声を実現するための「議会・行政改革」

「私たちの思いを議会で採り上げてほしい」「街のために私たちが担えることをやりたい」
これまで市民の方からいただいた多くの声をもとに、議会の場で、市に提言してきました。

 「戸田市自治基本条例」を定めた戸田市のまちづくりの基幹にあるのは、市役所(行政)が主導するのでなく、公募された市民が各種まちづくり計画策定に参画し、そこに市役所職員や議員も加わりながら、それぞれの担当分野でその実行を担っていく「協働(きょうどう)」といわれるあり方です。
 そのため、市民のパートナーである議会や行政もよりよい姿を目指した改革が継続的に必要です。

務活動費の見える化やタブレット導入による紙媒体の廃止など、これまで戸田市議会で、議員活動のあり方について、厳しく、また効率的な視点からの改革を行ってきました。今後も引き続き、よりよい姿を目指した改革を続け、市民への意思を代表し市民のために活動する議会の姿を追求してまいります。

のお金の使われ方や、事業のつくられ方を厳しくチェックするのも議会の役割です。議会における市民の代弁者であるという自覚のもと、不正が見つかったら正し、市長に対しておかしいと思うことは妥協せずにおかしいとはっきり指摘します。市民のため、圧力に屈せず臨みます。
 また、戸田市役所が市民のためにその能力を発揮するために、非正規雇用職員を含む市職員が働きやすく能力を高めやすい環境づくりを図っていきます。

  1. 市民の付託に応えるよう議会改革の推進
  2. 市民の声を行政や議会に反映させる仕組みの推進
  3. 市のお金の使われ方事業のつくられ方を厳しくチェック
  4. 非正規雇用職員を含む市職員が働きやすく能力を高めやすい環境づくり推進

(写真キャプション)
(議場は市役所7階。8階は傍聴席)

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約束8 すべての施策の支えとなる「現場体験からの発想と情報発信」

れらの施策を、戸田市の現状をしっかりと踏まえ、血の通った施策となるよう、これまでがそうであったようにこれからも、自ら市民活動や町会活動、レクリエーション活動などの現場に飛び込み、そこで得られる体験から発想し、情報発信してまいります。

(写真キャプション)
  • 遠山の金さん(かつては銭形平次)(上戸田氷川神社奉納演芸)
  • クリスマスに子ども達の前に現れて絵本を読み聞かせする「冬さん太」
  • あいパルで開催される「小学生夏休み作品展」は毎年の楽しみです
  • 夏まつりでは子ども神輿のお世話係(町会活動)
  • 医療従事者応援の「トダイルミ」参加(市民活動)
  • 19歳の時に実母を癌で失った私はピンクリボン運動に賛同しています
  • 救急救命のAED訓練に定期的に参加(町会活動)
  • 東日本大震災被災地応援コンサート(市民活動)
  • 来賓出席する戸一小運動会では最後の演目まで大声で声援参加
  • 避難所運営カードHUGで、いざというときの訓練を積んでいます
  • 教育委員会定例会や教育関連の公開授業には公務と重ならない限り参加
  • 細田よしのり県議・山崎まさとし市議とともに普及に取り組むディスクゴルフ
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こまでお読みくださりありがとうございました。直接お話しご意見を伺いたかったのですが、昨年より新型コロナの感染拡大が続く中、ご自宅への訪問や、会場に集まっていただく形の市政報告会は、皆さまを万が一の感染から守るため自粛しておりました。そこで冊子にまとめ、皆さまの所へのポスティングという方法でお渡しすることにいたしました。人の手を経て配布していますので、読後は手洗いをお願いいたします。

日、2月7日までの緊急事態宣言が発せられました。基本的には「不要不急の外出」「県境をまたぐ移動」の自粛、「午後8時以降の不要不急の夜間外出自粛」が求められています。なお、医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、通学、屋外での運動や散歩など生活や健康維持のために必要な場合の外出は自粛から除くとされています。

んな中ではありますが、皆さまにお願いしたいことが3つあります。

 1つ目は、ご自宅にひきこもらないようにしていただきたいのです。寒い中ではありますが、運動や散歩など、健康維持に必要な活動は続けてください。

 2つ目は、もし可能でしたら、お店のテイクアウトをご利用ください。今回の緊急事態宣言を受けて、またお店からお客様の足が遠のいてしまうことが懸念されます。これまで頑張ってこられたそれらの飲食店やカフェを応援する活動をできる範囲でお願いします。

 3つ目は、緊急事態宣言が出ても私たちの暮らしを維持するためにいつも通りのやり方で働かれている方々のことを想ってください。医療従事者の方はもとより、学校教職員、保育園、学童保育、ゴミ収集に携われている方、運輸・配送、流通に携わる方、さらには、家族のため、お客様のため、現場でなければできない仕事のために、通勤せざるを得ない方がそうです。

 私たちの暮らしは、沢山の方の助け合い・想い合いに支えられています。多くは普段意識しない目に見えない支えです。そのような方々のことを、暮らしの中で意識くださるとありがたいです。できる範囲で結構です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 お困りの時はご相談ください。大丈夫。
 市議会議員が力になります。 道は必ず開けます!

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