戸田市議会だよりから、林冬彦が行った一般質問の報告を書いた部分をご紹介します。

■ 令和2年9月定例会「新型コロナ対応」

件名1.新型コロナウイルスの感染防止等に向けた市の働きかけや支援などについて

件名2.市民に対する情報提供について


実際の一般質問では、持ち時間の40分をフルに使っているのですが、議会だよりは字数が限られているので、やりとりのうちのほんの一部の報告となっています。

この9月議会では、冬に向けて新型コロナウイルス感染者が増えていくことが予想される中(実際そうなりましたが)、それに向けての対応をどう行っているかを確認することが目的のひとつでした。

加えて、感染の危険と背中合わせという過酷な状況の中で、職務を行っている医療従事者の方等に、万が一感染が起こっても、悪いのは新型コロナウイルスという観点から、感染された方に偏見・差別が起きないような取り組みや、心を支えるシトラスリボンのような取り組みを、市を挙げて行うべきだと市長に対し提言いたしました。

一般質問で提言した際は、市長にまったく関心をもってもらえませんでした。一方、戸田市ではガールスカウト団がシトラスリボン運動に取り組まれ、医療従事者の心を支える活動に取り組まれました。ありがたいことです。
今となってはということでくが、その後、現在に至るまで戸田市で多くの方が感染されたという現状を考えると、あの提言が実現していたらと思います。力不足でした。申し訳ありません。


令和2年9月議会_No210

もし、よろしければ、「映像」もご覧ください。最後になるほど、私がエネルギッシュになっていきます。私の一般質問は、実際に傍聴される方も毎回一番多く、映像も閲覧者が多いと噂されています。


 録画映像

 実際の会議録





以下は、議会開催の前に「今度の議会では次の様な内容で一般質問いたします」と通告した内容です。

議会向け文書なので、難しい言葉になっていますこと、ご了承ください。



件名1.新型コロナウイルスの感染防止等に向けた市の働きかけや支援などについて

(1)新型コロナウイルス感染症の検査や治療に対応し、さらに感染防止が重視される事業体といえば、まず医療機関であるが、若い子育て世代が多いという本市の特性を踏まえるとともに、感染した後に重症化しやすいと言われる高齢者を念頭に、以下の市内の事業体とその関係者等に対する本市の働きかけや支援などの取組について問う。
(A)医療機関、(B)小中学校、(C)幼稚園、(D)保育園、(E)学童保育室、(F)高齢者施設、(G)その他

,海譴蕕了業体のうち、(A)医療機関に対して、新型コロナウイルス感染症への対応力が増すよう、どのような働きかけや支援を行ったか。

△海譴蕕了業体に対して、新型コロナウイルスの感染拡大防止への対応が進むよう、どのような働きかけや支援を行ったか。

これらの事業体の従業員が抱く不安の低減や、仕事への意欲を高めること等を目的として、どのような働きかけや支援を行ったか。

い海譴蕕了業体への通所者や通所者の家族が抱く不安の低減や、事業体への理解を深めること等を目的として、どのような働きかけや支援を行ったか。

ゾ綉 銑い里茲Δ米きかけや支援の実施を踏まえて、なお、それぞれの事業体が、さらにどんな働きかけや支援を必要としていると考えているか。


件名2.市民に対する情報提供について

(1)市民が本市において主体的に行動するために欠かせない「市による市民に対する情報提供」について、現在、市民にとって特に関心の高い「新型コロナ関連」や「大雨・台風・洪水関連」などを念頭に問う。

‐霾鹹鷆,謀たっての方針について。
広報アドバイザーの役割と提言について。
採用している主な情報提供ツールについて。
じ従認識と今後の課題について。