おはようございます。🍀😉🥰

今日、1月20日(水曜日)の戸田市は晴れ。おだやかな天気ですが、寒さは厳しいという予報がでています。防寒をしっかりなさってください。


■ ポスター作成や自動車借り入れなど、選挙では公費負担されるものがあります

1月24日(日)の戸田市議会議員選挙告示日まであと4日。

市議会議員に立候補する際は、いくつかの費用が一定の限度額の範囲内で公費負担されます。お金のかからない選挙を実現することによって、公正な選挙が行われるようにするための制度です。

選挙の用語ではこれを「選挙公営(せんきょこうえい)」と言います。


公費負担されるものとしては、たとえば次の様なものがあります。

  • 選挙運動用ポスター製作費(上限354枚)
    掲示板に貼られるポスターです。

  • 選挙運動用自動車借り入れ費用
    選挙期間中に走る選挙カーのことです。立候補者は1台のみ使用できます。

  • 選挙運動用自動車の運転手費用
    上記選挙運動用自動車の運転手の雇用費用です。1人分のみ負担されます。

  • 選挙運転用自動車の燃料費
    上記選挙用自動車の燃料費です。

  • 選挙運動用ビラ製作費(上限4000枚)
    A4サイズのビラ。選挙期間中に人に渡すことができるのはこのビラだけになります。立候補受付時に発行される証紙を貼って使います。選挙中に事務所で渡す、新聞折込にする、街頭演説している時に渡す等で使用できますが、ポスティングすることは許可されていません。

これらに掛かる費用は、選挙が終わった後に、戸田市から直接業者に支払われます。


■ 公費負担には要件があり、それを満たさないと自己負担になります

これらの費用が公費負担されるための要件がひとつあります。

それは「供託物を没収されないこと」です。

市議会議員の場合、立候補にあたって30万円の供託金を預けていますが、有効得票を議席数(26)で割った数の10分の1以上の得票がないと、供託金は没収されてしまいます。

つまり、この供託金没収されてしまう得票だと、選挙公営も適用されないことになります。供託金30万円を没収された上に、さらに上記の項目について掛かった費用は自己負担ということになります。

ちなみに、4年前の選挙では、159票以上得票する必要がありました。


4年前の選挙では、公費負担があったおかげで、立候補にあたっては想像していたほど費用が掛からなかったという実感がありました。

今回も公費負担を受けるわけですから、恥ずべき行為のない公正な姿勢で選挙に臨みます。



ここまで、お読みくださいまして、ありがとうございました。



今日も心明るく快活に! ☘️

そしてできれば周りの方に優しさのお裾分けを。

引き続き、医療従事者の方々やライフラインを守ってくださる方々に敬意と感謝の気持ちをお願いします。🥰

今日が皆様にとって素敵な水曜日になりますように。


お困りの時はご相談ください。
大丈夫。市議会議員が力になります。💪
道は必ず開けます!✨✨

本日もよろしくお願いいたします。😊😄😉


★これまでの「朝のご挨拶」一覧
http://blog.todakouen.jp/archives/cat_10036576.html

(写真は、上戸田5丁目の市道沿いにあるサザンカの樹です)
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