おはようございます。😉😉🍀

今日、12月4日(金曜日)の戸田市は、晴れ時々曇り。日差しは届くものの少し風がありそうです。しっかり防寒対策をなさってください。


戸田市議会の定員は26人。

現時点では1人欠員となっていますので、今開催されている市議会定例会12月議会では、それぞれ経験や専門領域、こだわりが異なる議員が25人、議会に集い、職務にあたってます。


私はそれぞれ異なる資質をもった人物が25人集まっていることに、とても意義があると感じています。


昨日の一般質問では、公明党戸田市議団に所属する3人の市議会議員(三浦議員、三輪議員、竹内議員)が登壇されましたが、それぞれがこれまでこだわってこられた防災・防犯について採り上げておられました。


「どんなに良い施策があっても、まず、まちの安心・安全がないと、それを活かすことができない」というのが私の思うところであり、私もこれまで「防災」「防犯」に力をいれてきましたが、公明党戸田市議団の3人の方々は、市議会議員としても期を重ねられていて経験や知識も豊富であり、「防災」「防犯」に関して、戸田市の状況を前に進める、内容の深い一般質問をされました。私自身、とても勉強になりました。


私もそれなりの社会人経験をもって議員になりましたが、介護、経済、レクリエーション、消防、保育や医療、教育、貧困問題など、それぞれに詳しい方が、今の戸田市議会にはおられます。これまで、この分野ではまだまだこの議員に自分は及ばない、さらに勉強をしなくてはと思う場面がいくつもありました。


市民の代弁者として、市民の暮らしに直結することを議会で決める責務を負っているのが議員です。

行政が何かを行う時には、法的根拠を必要といたします。法的根拠とは、既存の法律であったり、自治体における条例であったり、議会で議事録に残された公的文書の記述であったりします。

その法的根拠をつくり行政を動かすのが、議会における議員の仕事のひとつです。


26人の議員から構成される戸田市議会。


来年1月末の市議会議員選挙には10人を超える新人の方の立候補もありそうですが、現職も含めて、ぜひあなたが重視する専門性やビジョン、政治信条、そして共感できる人間性をもった人物を、ご自身の代弁者として選んでください。

市民の方々の想いが集まった上位26位が当選となり、次の議会を構成いたします。

26人の総合力が、そのまま行政を動かす議会の力になります。

厳しい選挙ですが、私も市民の代弁者26人のひとりに選ばれるよう、精進いたします。



ここまで、お読みくださいまして、ありがとうございました。


今日も心明るく快活に! ☘️

そしてできれば周りの方に優しさのお裾分けを。


引き続き、医療従事者の方々やライフラインを守ってくださる方々に敬意と感謝の気持ちをお願いします。🥰

今日が皆様にとって素敵な金曜日になりますように。


お困りの時はご相談ください。
大丈夫。市議会議員が力になります。💪
道は必ず開けます!✨✨


本日もよろしくお願いいたします。😊😄😉


★これまでの「朝のご挨拶」一覧

http://blog.todakouen.jp/archives/cat_10036576.html

(写真は、戸田第一小学校の西側のフラワーポッドに咲くスイセンです)
IMG_3911