おはようございます。🌼🥰😄

今日、10月16日(金曜日)の戸田市は、曇り。気温は上がらず最高気温18度の予報です。


さて、昨日は急なお知らせにもかかわらず、予想をはるかに超える大勢の方に「献血」のご協力いただきました。

戸田市役所で今回行われた献血をお手伝いした、奉仕団体・戸田西ロータリークラブのひとりとして、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。


私は、今回の献血には、B型血液の提供者としても参加しました。

戸田市役所東側1階入口そばの献血バスで採血してもらいながら、多くの方がご協力くださるお姿を拝見しました。とても嬉しく、感謝する気持ちでいっぱいになりました。

運営のボランティアスタッフとして、朝早くからの設営にあたられた戸田西ロータリークラブの皆様もお疲れ様でした。お仕事がある中で、調整して時間を使っての奉仕活動でした。


ところで、私はこれまでに、足の骨折で手術を受けたことは一度ありますが、輸血を受けたことはありません。

しかし、20歳になる前に癌で他界した母が、手術の際やその後吐血した際に多くの輸血を頂戴しました。

その恩返しの気持ちもあって、二十歳以降、機会ある毎に、私は献血しています。


とはいうものの、実は、今でも献血の針には慣れません。どちらかというと、苦手な方で、献血で針を刺すときはつい目をつぶってしまいます。

前々回の献血の時でしたか、献血で腕に針を刺した後に、妙に痛みが走りました。たいていのことは我慢できるのですが、その時はしばらくすると針をさした腕と手の先がしびれてきたので、あれれと思っていたら、看護師さんが「血がとれません」と言われました。

どうも、うまく採血の針が血管にささっていなかったようでした。そこで中断。

一般的には怖い体験をすると、トラウマになるといいますが、私の場合、不思議なもので、そんな体験をすると、そんなレアケースはもうないだろうとその次からは「たかをくくる」ようになります。


かつて、左足首脱臼骨折の手術を受けた時も、実は、手術に臨んだ時、麻酔が充分に効いていませんでした。

手術が始まり、足首にメスが入ると、ビリッとした痛みが走りました。

その時は思わず、「痛い!」と顔をしかめましたが、それを見た看護師さんが手術を行っている医師に、「先生、患者さんが痛がっています」と言われました。

でもそれを聞いた医師は、冷たく一言「もう始めてしまった。止められない」


嘘みたいな話。


ただ、少しすると部分麻酔が効いてきて痛みをまったく感じることはなくなりました。骨をチタンのネジで固定する際もおそらく骨に穴を開けていたと思いますが、その時は振動を感じるだけでした。

もっとも、手術後に麻酔が切れたあとは、手術した部分は痛かったですけど。

その後、一度、左足首にチタンをいれたまま退院し、半年後にそれを取り出す再手術を受けました。

再手術の際は、恐怖心はまったくありませんでした。


始めて痛みを受ける時は、もちろん痛くてたまりません。しかし、命を取られるほどのものでない限り、痛みを受けても、心の耐性がついて、強くなるように思います。


ピンチはチャンス。

その時は大変なことでも、きっとそれは成長の糧。


昨日は、皆様の善意の心にいっぱい触れることができました。

今日はきっと素敵な一日になることでしょう。感謝いたします。




ここまで、お読みくださいまして、ありがとうございました。


今日も心明るく快活に! ☘️

そしてできれば周りの方に優しさのお裾分けを。


引き続き、医療従事者の方々やライフラインを守ってくださる方々に敬意と感謝の気持ちをお願いします。🥰

今日が皆様にとって素敵な金曜日になりますように。


お困りの時はご相談ください。
大丈夫。市議会議員が力になります。💪
道は必ず開けます!✨✨


本日もよろしくお願いいたします。😊😄😉


★これまでの「朝のご挨拶」一覧
http://blog.todakouen.jp/archives/cat_10036576.html


(写真は、私の自宅ベランダで咲いてくれた「ハイビスカス」。同時に3輪咲きましたが、まだまだつぼみがいくつもあります。花を咲かせてくれるのが楽しみです。)

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