おはようございます。🌼😊🌼

今日、10月14日(水曜日)の戸田市は曇り。気温は日中21度前後。昨日よりはちょっと肌寒い日となりそうです。


さて、昨日、別途リポートを投稿しましたが、上戸田地域交流センターあいパル1階の市民ギャラリーで開催されている「あいパル小学生夏休み作品展(戸一っ子作品展)」「障がい者による文化芸術作品展」を見学してきました。


毎年楽しみにしている展示発表会。

子ども達の創意工夫が溢れています。


正直に申し上げると、この戸田第一小学校の児童達の作品を前にすると、私が小学生の時に作った夏休みの作品はまったく恥ずかしいものでありました。

どこかで見たような昆虫採集標本をつくったり、工作キットを買ってきて組立だけだったり・・・。もう、自分の過去が恥ずかしくてたまらなくなります。


この会場の児童たちの作品は、好奇心をもとにした探究心にあふれていました。

わからないことを調べてやろう、インターネットに答がないなら自分で答えを見つけにいこう!どこかでみたことのある何かでなく、どこかの部分で世界でたったひとつだけのもの作ってやろう!、そんな気持ちにあふれた作品の数々。


受付横の、観察日記の中に「ツルレイシ観察日記」がありました。

「去年、学校で育てたツルレイシ。学校から種をもらいツルレイシを育てた時の日記です」という説明。

その観察日記を開くと、中にはこんな言葉が綴られてました。

☘️🍀☘️


(はじめに)

あなたは植物を育てたことがありますか。

なぜ育てるのですか。

(中略)

答えはいくらでも出せるし、答はありません。

その答えは、ひとりひとりの個性です。



☘️🍀☘️


・・・ なかなか奥の深い言葉です。

私も、自宅のベランダで植物を育てているだけに、「私はなぜ育てているのだろう」と考え込んでしまいました。

ページをめくると、それ以降には彼の試行錯誤しながらのツルレイシの育成日記が続いていました。


そして、観察日記の最後にはこう綴られていました。

🍀☘️🍀


(おわりに)

最初のページの答えは出せたでしょうか。

ちょうど自粛中だったので、大げさですが、生きがいとなってくれました。

さて、みなさんにとって、植物はどんなものでしょうか。


🍀☘️🍀


彼にとって、ツルレイシの育成は、コロナ禍の自粛生活の中での生きがいになったようです。

この観察日記を綴った彼は、小学5年生!

なんと素晴らしいことでしょう。


戸田市では全国に誇るべき教育が行われておりますが、子ども達の作品を見ていると、そのことが実感として伝わってきました。嬉しいかぎりです!


あいパルでの、小学生夏休み作品展・障がい者による文化芸術作品展は、次の日曜日、10月18日までの開催です。展示時間は午前9時から午後4時半まで。ご都合つけば、ぜひ足をお運びください。

私も、もう一度、行きたいと思っています。


(参考)【戸田市の小学校】戸一っ子作品展(小学生夏休み作品展)が上戸田地域交流センターあいパル一階で開催中(18日まで)。同時開催は「障がい者による文化芸術作品展」です。
http://blog.todakouen.jp/archives/51738137.html




ここまで、長文をお読みくださいまして、ありがとうございました。


今日も心明るく快活に! ☘️

そしてできれば周りの方に優しさのお裾分けを。


引き続き、医療従事者の方々やライフラインを守ってくださる方々に敬意と感謝の気持ちをお願いします。🥰

今日が皆様にとって素敵な水曜日になりますように。


お困りの時はご相談ください。
大丈夫。市議会議員が力になります。💪
道は必ず開けます!✨✨


本日もよろしくお願いいたします。😊😄😉


★これまでの「朝のご挨拶」一覧
http://blog.todakouen.jp/archives/cat_10036576.html


(写真は、戸田公園駅東口花壇に咲く「ダールベルグデージー」の花です。)

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(ツルレイシ観察日記の一部)
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