おはようございます。😉☘️😉

今日、10月12日(月曜日)の戸田市は曇り。今週はずっと曇りの日が続く予報がでています。


さて、今日は市議会議員として取り組んできたことの話をさせてください。

戸田市内の有権者の方々のご支持を頂戴し、市議会議員に当選してから3年8ヶ月が経ちました。

議員になる前から、まず力をいれたいと考えていたのは「防災」です。

これは、私が30歳の時に、祖母が阪神・淡路大震災に被災した経験によることがきっかけになっています。発災の一週間前に、私は神戸市内の祖母の自宅におり、神戸・三宮のまちを歩いておりました。それが大規模地震によってまちがずたずたになりました。

朝、東京都千代田区紀尾井町にあった職場に出勤すると、神戸で大変なことが起こっているという報に接しました。

テレビをつけると、そこにはあちこちから火の手が上がる神戸・三宮のまちの姿。ついこの間までそこにいたまち。子供の頃から馴染みのまち、三宮が燃えている。声が出ませんでした。

すぐさま、ハッと我に帰り、祖母に電話を入れましたが通じません。結局、祖母は発災の13時間後に、助けに行ったわたしの弟によって倒れたタンスの下から救出されました。

その後、私は被災地の支援活動に従事する傍ら、神戸に入りました。

まだ、被災後のがれきの片付けが終わっていない神戸のまちを歩いた時、真っ暗な夜の中に1階部分がつぶれたマンションが傾いてずらっと並んでいたあの光景は、今でも脳裏から離れません。


どんなに良いまちの施策があっても、まずは安心・安全の仕組みがあってのことです。

私たちの戸田市にとって注意すべきは、今後30年間に起こる確率が70%といわれる「首都直下地震」

この地震への備えや、発災直後の対応、発災後の対応について、今、取り組んでおくことが重要。

そのために、私は議員になってからの3年8ヶ月の間に、防災の問題に細かく取り組んできました。


戸田市の防災については、多くの議員が関心を持ち取り組んでいます。各議員それぞれが重視する観点から、戸田市の防災力が高まるよう取り組んだ結果、3年前より戸田市の防災力は高まっています。

私の一般質問等により進んだこととしては、ゝ宅困難になる方を念頭においた対応帰宅困難になった方々の子ども達の預かり体制H災により大規模停電(ブラックアウト)が起こった際に動かす非常用発電装置の燃料補給体制ず匈欧亡悗垢訃霾鷦集・発信の仕組みなどの取り組み等があります。

100%安心・安全の実現は難しいけれど、さまざまなケースを想定しながら、備えをし続ける努力が求められます。

私はこれからも、戸田市の安心安全の仕組みづくりに取り組みますが、残された問題はまだまだあります。

特に、いざという時に一人一人の市民が判断し行動できるような災害関連の情報提供・共有の仕組みづくりは急務です。

どうぞこれからもお知恵とお力をお貸しください。



ここまで、お読みくださいまして、ありがとうございました。


今日も心明るく快活に! ☘️

そしてできれば周りの方に優しさのお裾分けを。


引き続き、医療従事者の方々やライフラインを守ってくださる方々に敬意と感謝の気持ちをお願いします。🥰

今日が皆様にとって素敵な月曜日になりますように。


お困りの時はご相談ください。
大丈夫。市議会議員が力になります。💪
道は必ず開けます!✨✨


本日もよろしくお願いいたします。😊😄😉


★これまでの「朝のご挨拶」一覧
http://blog.todakouen.jp/archives/cat_10036576.html


(写真は、ご近所さんの軒先に咲く「チョウセンアサガオ」の花です。)

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