7月28日に大野知事が記者会見され、埼玉県での新型コロナ検査における大きな方針転換を発表いたしました。

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大野もとひろ(埼玉県知事)

【感染リスクの高い集団でのPCR等の検査対象の拡大】

無症状の方の公費負担での検査は、原則として濃厚接触者に限定し実施してきました。

しかし感染の広がりを防ぐためには、高齢者など重症化しやすい方やクラスター化の危険のある集団において、無症状の方への検査を拡大することが必要です。

そこで、複数名の患者や有症状者、接触確認アプリにより把握した方がおり、かつ、接触が生じやすいなど集団感染の可能性を疑わせる集団であり、高齢者や基礎疾患のある方など重症化リスクが高い方が多い集団、あるいは感染拡大リスクや社会的影響が大きい集団に属する方については、無症状であっても検査を実施することとしました。

これまで以上に徹底して検査を実施することにより、感染拡大の抑止を図っていきます。


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