おはようございます。🍀😄🍀

今日、7月1日(水曜日)の戸田市の天気は曇り時々雨。時に強雨や雷雨になる可能性もあるとのこと。最高気温は9時に27度。それほど気温が上がらない一日となりそうです。


さて、先日、人生で初めてとなる梅干しづくりにチャレンジしている話を書きましたが、もうひとつ、ベランダでチャレンジしてるものがあります。

それは、さつまいもの栽培です。

戸田市で超有名な移動販売の焼き芋屋「阿佐美や」さんが、5月末から始められた「ベランダでさつまいもを育てる【ベランダ芋の会】に参加して、始めました。


以前も、さつまいもの栽培をやってみたことがあったのです。しかし、その時は大失敗。できるにはできたのですが、見よう見まねでやったためか、悲しくなるくらい細いいもで、まったく美味しくなかったのです。

その失敗から、もうベランダでは芋の栽培はやらないと思っていたのですが、誰よりも美味しいいもを愛して止まない阿佐美やさんの呼び掛けに「もしかしたら、今度はうまくできるかも!」と思い、参加しました。

育てて約一ヶ月。葉っぱには少し虫食いがありますが、今のところはベランダに置いた土のうですくすく育っています。


ところで、さつまいもと言えば、私が30代半ばから、仕事で通っていた石川県で、何人かのさつまいも農家さんとご縁をいただきました。

石川県のさつまいもといえば、地場野菜の「五郎島金時」が有名ですが、その他にも美味しいさつまいもがあります。

そのひとつが、細かい砂の海岸で有名な千里浜海岸の畑で育てられる「千里浜金時(ちりはまきんとき)」です。

もしかすると、それは能登金時のひとつかもしれませんが、石川県羽咋市の酒井農園さんが、酒井農園自慢のさつまいもを「千里浜金時」と命名されていました。

私は当時、石川県からの依頼を受けて農家さんを指導する仕事をしておりまして、そのひとつが酒井農園さんでした。


酒井農園さんの「千里浜金時」は細長いさつまいも。

その石焼き芋は、ほくほくしてとても甘く美味しいお芋。


この「千里浜金時」ですが、育てられているのは海岸近くの砂場の畑です。

水はけが良すぎて、農作物にとってはどうなの?と思ってしまうほどなのですが、実はそれがいいらしいのです。


酒井さんが言われるには、その細長い形状は、水を求めて芋が伸びていった証で、過酷な環境だからこそ、芋はしっかりと内部に美味しさをため込もうとするそう。

なるほど!と思いました。

ちなみに、酒井さんが同じ千里浜の畑で育てられている名物に、すいかがあります。これも超美味い!

野菜や果物の生育にとって、豊かな土壌であることは重要な要素だけれど、ある意味、過酷な環境がプラスに作用することがあるのだと思いました。

そういえば、トマト栽培だって、美味しいトマトにするためには水をやりすぎないことが重要と、別の能登の農家さんから伺いました。


人の環境もそうかもしれません。

過酷な環境が、かえってその人を伸ばす、さらに充実させるきっかけになることがあります。

一見、逆境に思える環境がかえってその人を強くすることがある。ならば厳しい状況に立たされた時こそ、可能性を信じて、活路を見出すことに全力を尽くすべきだ。


酒井農園さんの千里浜金時は、私にそんなことを教えてくれました。

書いていて、酒井農園さんの千里浜金時やすいかを、また食べてみたくなりましたよ。

 ◆ 酒井農園
 石川県羽咋市粟生町メ28-1
 https://tabelog.com/ishikawa/A1703/A170301/17010758/
 https://www.isico.or.jp/company/dgnet/1387.html
 https://goo.gl/maps/gfdYwtEsDSnHD4sE8


今日も心明るくお元気に! ☘️

そしてできれば周りの方に優しさのお裾分けを。

引き続き、医療従事者の方々やライフラインを守ってくださる方々に、敬意と感謝の気持ちを。🥰

お困りの時はご相談ください。
大丈夫。市議会議員が力になります。💪
道は必ず開けます!✨✨

本日もよろしくお願いいたします。😊😄😉


★これまでの「朝のご挨拶」一覧
http://blog.todakouen.jp/archives/cat_10036576.html


(写真は、戸田駅南側、市役所南通りと埼京線が交わる辺りにあるBZ花壇にある「アガパンサス」です)

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