おはようございます。🍅🥰🍅

今日、6月30日(火曜日)の戸田市の天気は曇りのち雨。最高気温は10時に26度が予報されています。もしかすると、お昼前から雨が降り出すかもしれません。

本日は16時から、上戸田氷川神社で「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」が予定されていますが、雨天決行ですので、本降りの中で開催することになりそうです。


さて、今日は火曜日。一週間の中で一番やる気がでる曜日だと言われています。😄

朝から、がんがん仕事や好きなことに取り組みたいと思う一方で、どうやって心のエンジンを掛けていけばいいのかと思うこともあるでしょう。


私はそんな時に、直ぐできることからやることをお薦めしています。

人の心が元気になる要素のひとつに「達成感」があります。

「できた!」「やれた!」「終わった!」という達成感を積み上げていくことで、心が自然と元気になっていきます。

朝に何かに取りかかるときに、一日の課題全体をみて、直ぐにできることから取り組んでいく。そして、達成する度に、わざと「できた!」「やれた!」「終わった!」と声を出して、確認してみる。

そんなことで心のエンジンが動きだします。やってみてください。


とはいえ、何かショックなことやトラブルに巻き込まれることがあって、最初から心が弱っている時もあります。

そんな時、私は、学生時代にノートに書いた、ヘレン・ケラーの言葉を声に出して読み返すようにしています。

こんな言葉です。

🍀🍀🍀


心の優しさのあまり、困っている人を見ると、われ知らずににっこりと親切に話しかけ、手助けせずにはおられない人は、親切をするたびに嬉しくてたまらず、その嬉しさが生きがいになっているのです。

克服できそうにもなかった障害を克服し、さらにいっそう大きな達成目標を立てる、こんな素晴らしい楽しみがまたとあるでしょうか。

もし幸福な生活を送りたいと思う人々がほんの一瞬でも胸に手を当てて考えれば、心の底からしみじみと感じられる喜びは、足下に生える雑草や朝日にきらめく花の露と同様、無数にあることがわかるでしょう。


🍀🍀🍀

ヘレン・ケラーは、視覚と聴覚の重複障害者という困難を克服し、生涯を障害者の福祉と教育の発展に尽くした方。

先の大戦の戦前戦後の2回に渡り来日し、日本との交流も深い方です。


私はこの言葉を読み返す度に、不思議と心に元気が戻ってきます。

自分の抱えている悩みは、ヘレン・ケラーの言葉に比べたら、なんて小さいことなのだろうと感じます。

私が、ヘレン・ケラーの言葉に反応してしまうのは、ヘレン・ケラーの幼い頃のサリバン先生との交流をテーマにした劇を、子どもの時に観たことも関係しているかもしれません。


心が弱っている時にこそ、実は、人に親切にする。身近にあることに目を向け、そこにある素晴らしいものに気づき、感じることで、心の中に元気が広がってくるものかもしれません。


ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。


今日も心明るくお元気に! ☘️

そしてできれば周りの方に優しさのお裾分けを。

引き続き、医療従事者の方々やライフラインを守ってくださる方々に、敬意と感謝の気持ちを。🥰

お困りの時はご相談ください。
大丈夫。市議会議員が力になります。💪
道は必ず開けます!✨✨

本日もよろしくお願いいたします。😊😄😉


★これまでの「朝のご挨拶」一覧
http://blog.todakouen.jp/archives/cat_10036576.html


(写真は、戸田駅南側、市役所南通りと埼京線が交わる辺りにあるBZ花壇にあるお花です。特徴的な形なのでわかりそうなのですが、名前がわかりません。ご存知の方は教えてください)

(追記)ナデシコだと教えていただきました。この色の種類があったのですね。ありがとうございます。

IMG_6722