おはようございます。☘️🍀🌺


本日の戸田市は晴れのち曇り。最高気温は14時に26度。朝から暑いと思ったら、もう20度を超えているのですね。今日も熱中症にならないよう小まめな水分補給をお願いします。



さて、毎朝、FacebookTwitter、メール等の確認をやっておりますが、朝に新選組副長・土方歳三さんのことを書いた投稿を目にして、ある思い出がよみがえってきましたので、当初の予定内容を変更して書きます。



昨日は本の話を書きましたが、本を読むきっかけは人さまざま。


今では、私、歴史大好き人間になっていますが、受検の時の得意科目は世界史で、日本史についてはそれほど詳しくはなかったのです。


ところが、大学生2年生の時に恋をしまして、その女の子が熱心に語ってくれたのが司馬遼太郎作「燃えよ剣」でした。


「燃えよ剣」は、幕末の新選組副長・土方歳三を主人公にした歴史小説。そこに出てくる土方歳三のおもいびとの名前が「おゆき」でした。おゆきさんは史実にはなく、司馬遼太郎がつくった架空の人物。私に熱心に語ってくれた彼女は自分の名前「由起子」が「おゆき」と被ることから、「燃えよ剣」や土方歳三、新選組のファンになったということでした。


私は、彼女の話についていきたいばっかりに、自分も「燃えよ剣」を読み、土方歳三のことも調べ、新選組に因んだ京都の街を歩きました。


その後、残念ながら、彼女からは振られてしまいましたが、「燃えよ剣」を読んだことをきっかけにして、幕末に興味をもち、興味の範囲は日本史全般に広がり、当時の雰囲気を感じるものを探すために関連する場所に足を運んでその場所で本を読むスタイルをとっていたところ、すっかり歴史に詳しくなってしまいました。


日本全国を旅しましたし、仕事で地方に出かけた時もその場所に郷土博物館などがあったら時間をつくって立ち寄るようにして、その地域ならではの歴史を知ることが喜びになりました。今では日本史、世界史なんでもござれです。


人の心はその当時の状況などから影響を受ける部分もありますが、時空を超えても共通する心の動きもあります。だから、歴史は面白い。歴史というか、歴史に登場する人の生き様が面白いのです。人間学の勉強になります。


私の歴史好きのルーツ、歴史ジャンルの本を通読するきっかけは、まさに大学2年生の時の恋でした。人生では何が後に繋がるかわかりません。だから、何か新しいものとの出逢いがあるとワクワクします。



個人的な話をお読みくださり、ありがとうございました。



今日も心明るく元気にいきましょう。


そしてできれば周りの方に優しさのお裾分けを。医療従事者の方々に、ライフラインを守ってくださる方々に、敬意と感謝の気持ちを。🥰


道は必ず開けます。


でも不安に思われたらご相談くださいね。

大丈夫。市議会議員が力になります。💪


本日もどうぞよろしくお願いいたします。😊😉☘️


(写真は昨日に引き続き、戸田第一小学校の生垣に咲くお花です。道ゆく人の心を癒してくれます)


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