おはようございます。🌺☘️😄


本日の戸田市は一日中快晴・・・のはずですが、710分時点ではどうみても曇り。今日は暑くなりますよ。14時に最高気温29度が予報されています。


昨日は母の日でした。💕


これまでに何度か書きましたのでご存知の方もおられると思いますが、私は19歳の時に生みの母を病気で亡くしました。その後、未亡人であった母の姉さんが父と再婚してくださり、私の育ての母となりました。


私は福岡県北九州市と福岡市で育ちましたが、高校2年生の冬に、父親は関西に転勤。母と弟は父とともに関西に。私は転校したくなかったので、福岡市で下宿生活をすることになりました。


初めて家族と分かれての一人暮らし。賄い付きの下宿でしたので完全に独りというわけではないのですが、父は突然の転勤辞令でしたから、私も心の準備をする間もなく、下宿探しから家族との別れまではあっという間でした。


それまでは遅くきた反抗期もあって親とそれほど話さないこともあったのですが、いざ家族と分かれての生活が始まると、それはとても淋しいものでした。


そのような暮らしの中で、公衆電話からの電話と手紙が、心の慰めになっていました。



その頃に出た松山千春さんの「ふるさと」という歌にこんな一節があります。


急いで探す 公衆電話

百円玉の 黄色いやつ

声が聞こえる 父さん母さん

強く 受話器を 握り締め

帰りたいさ 今直ぐにでも

それが 言えずに それじゃまた


この歌詞を耳にするたび、泣いていました。



携帯電話もない、メールなんてものはない。


受験勉強もやりながらですが、実家への手紙も書いていました。


今でもその時の手紙が数通、残っています。


その中に母からの手紙もあります。


子供のことを思いやっての言葉が綴られていて、泣けてきます。


「大切なものは普段は当たり前に思って意識しないけれど、失った時にその価値を実感する」というのは使い古された言葉ですが、まさにその通りでした。



昨日は母の日は生みの母親からの手紙を読み返して、今の自分を心の中で報告、育ての母には電話しました。


人と文字をやりとりする手段、今はほとんどがメールとなっていますが、手紙のありがたさをあらためて感じました。



今朝、Facebookで友人になっている方の投稿を拝見すると、子供さんからの手作りの感謝の手紙が見受けられます。そんな投稿を見るにつけても感動の気持ちが駆け巡ります。


手紙はいいですね。思い出に刻み込まれる。また気持ちが蘇ってくる。


そんなことを実感した昨日でした。😊



さて、これから仕事、仕事!



ここまで長文を読んでくださり、ありがとうございました。


今日も心明るく元気にまいりましょう。


そしてできれば周りの方に優しさのお裾分けを。医療従事者の方々に、ライフラインを守ってくださる方々に、敬意と感謝の気持ちを。🥰


道は必ず開けます。


でも不安に思われたらご相談くださいね。

大丈夫。市議会議員が力になります。💪


本日もどうぞよろしくお願いいたします。😊😉☘️


(写真は自宅近所にある公園のツツジです)


IMG_4233