戸田市主催(共催)のイベント等の開催については、中止または延期する期間が4月15日まで延長されました。

詳しくは以下をご参照ください。

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【イベント等の開催に関する戸田市の方針】

令和2年3月23日改定

国や県の感染予防対策の考え方に基づき、今後の感染拡大を防止するため、 戸田市としてイベント等については、4月15日までは以下のとおりとする。

● 市主催(共催)の市民が参加するイベント等(指定管理者含む)のうち、中止又は延期することで市民生活に著しい影響を与えない不要不急のものは、引き続き、 原則として開催中止又は延期する。

● 関係機関や他自治体との調整により中止が困難なもの等については、別紙の留意事項等に基づき、参加者の感染予防に最大限配慮した上で実施する。


別紙

1)人が集まる場の前後も含めた適切な感染予防対策の実施

○参加時に体温の測定及び症状の有無を確認し、具合の悪い方は参加を認めない。 

○過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方は参加しない。 

○感染拡大している地域や国への訪問歴が14日以内にある方は参加しない。

○体調不良の方が参加しないように、キャンセル代などについて配慮をする。 

○発熱者や具合の悪い方が特定された場合には、接触感染のおそれのある場所や接触した可能性のある者等に対して、適切な感染予防対策を行う。
 
○会場に入る際の手洗いの実施及びイベントの途中においても適宜手洗いができるような場の確保。 

○主に参加者の手が触れる場所をアルコールや次亜塩素酸ナトリウムを含有したもので拭き取りを定期的に行う。 

〇飛沫感染等を防ぐための徹底した対策を行う(例えば、「手が届く範囲以上の距離を保つ」、「声を出す機会を最小限にする」、「咳エチケットに準じて声を出す機会が多い場面はマスクを着用させる」など)。

2)クラスター(集団)感染発生リスクの高い状況の回避

○換気の悪い密閉空間にしないよう、換気設備の適切な運転・点検を実施する。定期的に外気を取り入れる換気を実施する。

○人を密集させない環境を整備。会場に入る定員をいつもより少なく定め、入退場に時間差を設けるなど動線を工夫する。

○大きな発声をさせない環境づくり(声援などは控える)。 
〇共有物の適正な管理または消毒の徹底等。

3)感染が発生した場合の参加者への確実な連絡と行政機関による調査への協力

○人が集まる場に参加した者の中に感染者がでた場合には、その他の参加者に対して連 絡をとり、症状の確認、場合によっては保健所などの公的機関に連絡がとれる体制を 確保する。 

○参加した個人は、保健所などの聞き取りに協力する。また濃厚接触者となった場合に は、接触してから2週間を目安に自宅待機の要請が行われる可能性があることを認識 させる。

4)その他

○食事の提供は、大皿などでの取り分けは避け、パッケージされた軽食を個別に提供す る等の工夫をする。 

○終了後の懇親会は、開催しない・させないようにする。

─新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(令和2年3月19日)より抜粋─

に加え、引き続き、

〇イベントの開催前に、参加者へ手洗いの推奨・咳エチケットの徹底をアナウンスする。 

〇イベント会場の入口・受付付近に、福祉保健センター作成の、感染症予防のチラシの 掲示や配布等を行う。

※ 上記は例であり、様々な工夫が考えられる。