まもなく1月17日が終わります。

25年前、神戸市東灘区に住んでいた祖母が被災した阪神・淡路大震災が起こった日でありました。

午前5時46分52秒。多くの方がお亡くなりになった大地震の教訓は後の減災につながりましたが、崩壊した街並みに足を踏み入れたときに身体が震えた記憶、今でも忘れることはできません。

だからこそ、災害対応力の高い街をつくりたいと心から思い、議員として重要視して取り組むべき柱のひとつに掲げています。

25年前の阪神淡路大震災。お亡くなりになった6434人の方々の御冥福をお祈りするとともに、25年前に見たこと、知ったこと、体験したこと、思ったことを忘れずに、今後の災害対応に力を入れて参ります。

戸田市議会議員 林冬彦


◆阪神淡路大震災記録映像