戸田市で開催される北海道物産展のお知らせが1月3日の新聞折り込みにありました。

開催日は1月の11日から13日、来週の土日月(祝)で、会場はボートレース戸田(戸田競艇場)となります。

北海道グルメが大集合ということで、美味しそうな写真がチラシにありました。

また、ボートレースの選手たちとのふれあいイベントも開催されます。

ボートレース戸田は売り上げの75%を舟券購入者に還元、残り25%から選手への賞金、施設使用料、職員の人件費、施設整備費、協会への分担金、戸田市・蕨市・川口市への配分金(戸田競艇企業団主催の場合。埼玉県都市競艇組合主催の場合は、入間市など15市に分配され、ここに戸田市は含まれていません)、その他に使用されます。

もともと、ボートレース戸田は、戸田町(当時)・美笹町(当時)・蕨市・川口市の2市2町で誘致したため、自治体に対する配分金は4分の1ずつになっていましたが、後に戸田町と美笹町が合併して戸田市となったために、現在では、自治体配分金のうち、全体の2分の1を戸田市に、4分の1を蕨市に、4分の1を川口市に配分するという仕組みになっています。

また、この配分金を含め、ボートレース戸田を運営するために、戸田競艇企業団議会が作られており、戸田市議会・蕨市議会・川口市議会から数人の議員がその議員に選出されています。

戸田競艇企業団議会では、予算と決算のチェックと承認を含めた議案審査が行われています。

例年、戸田市への配分金は年間6億円程度あります。もっとも、最盛期にはその10倍ありました。

なお、今年度は台風19号で施設が冠水被害にあい、その修復等に約3億円かかったため、自治体への配分金は減少する可能性があります。

戸田競艇企業団としては、売り上げを伸ばし、自治体への配分金を増やす必要があることから、様々な方策に取り組んでいます。

そんなわけで、この北海道物産展や選手とのふれあい、また昨年オープンした子供向けの遊戯施設モービィも、これまでボートレース戸田を知らなかった方に足を運んでもらいたいと考えての取り組みの一環です。

私は、今期、戸田競艇企業団議会の議員としても活動してきましたので、ボートレース戸田の動きもお知らせいたします。

どうぞ、足をお運びください。

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