個人的な話です。

4年前からベトナムの農家さん支援に参加しています。

具体的には福岡県飯塚市にあるカカオ研究所が行なっている、ベトナムのカカオ農園に対する技術支援を目的としたカカオツリーのオーナー制度に毎年応募しています。

経済発展が著しいベトナムですが、貧困層、特に、農業分野に従事する方の収入は低く止まったまま。そのような状況を目の当たりにしたカカオ研究所のオーナー夫妻は、このような状況を少しでも改善したいと思われ、ビジネスを通じてそれを実現しようとこのカカオツリーのオーナー制度を始められました。

募った資金は、直接農家さんの収入に当てられるのではなく、技術の発展や製品の品質向上を手助けする活動に当てられます。これらを通じて、農家さんにノウハウが蓄積され、所得が増えていきます(以上、カカオ研究所ホームページを参照)。

私はこの考え方に共感し、4年前よりカカオツリーのオーナー制度に参加するようになりました。

そして、昨日、カカオ研究所からのお手紙と、カカオツリーに掛かっていたオーナープレート、オーナー制度で支援したカカオツリーから収穫されたカカオ豆を原料にして作られたチョコレートが贈られてきました。

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添加物や余計な材料を入れない本物のチョコレート。これから大切に味わいながら頂戴します。

次期の募集が始まりましたら、またお知らせいたしますね。

以上、このような善意の活動が、福岡県飯塚市の会社で行われていることを知っていただきたくてご紹介しました。

少しでも貧困がなくなり、皆が幸せに向かって進める世の中になりますように。

◆カカオ研究所

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