埼玉県内で複数の麻しん患者発生。行動調査を行ったところ、患者は蕨市内の語学学校の関係者で、一部の方は感染可能期間内に公共交通機関を利用したそうです。お気をつけください。対策などが、埼玉県ホームページに書かれておりますので、ぜひご覧ください。


(以下、埼玉県ホームページより)


令和元年95日から18日において、埼玉県内で複数の麻しん患者が発生しています。保健所で各患者に対して行動調査を実施したところ、これらの患者は蕨市内の語学学校の関係者であり、一部の患者に関しては感染可能期間内に公共交通機関の利用等があったことが分かりました。


麻しんは空気感染する病気です。本公表は、麻しん患者の感染可能期間内に不特定多数の方との接触機会があったため、広く情報提供するものです。下記の接触機会があり、麻しんを疑う症状が現れた場合には、事前に必ず医療機関へ連絡の上、マスクを着用し、受診していただきますようお願いします。なお、医療機関受診の際は、周囲の方へ感染を拡げないよう、公共交通機関等の利用を避けてください。


https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2019/0920-09.html


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(埼玉県ホームページより)