講習体験を情報共有いたします。


災害時の鎮火に役立つ設置型の消火栓・スタンドパイプ。戸田市では、今年度、全町会・自治会の中で、希望する自主防災会宛に、スタンドパイプを配布しましが、その設置・利用訓練をかじや町会の自主防災会のひとりとして、受けてきました。


先週の土曜日、8月31日午前10時、戸田市消防本部です。


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スタンドパイプは地下式の消火栓口に差し込み、消防ホースを取り付けることで消火栓になるパイプのことです。やってみると、実に楽なものでした。


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道路の中に、黄色の線で囲まれた部分があります。ここに埋め込み式の消火栓があります。


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スタンドパイプセットにある器具を使って蓋をずらすと、消火栓がでてきます。この水の穴にスタンドパイプを装着します。



大きな災害が起こり、火事が発生すると、消防署や消防団は優先順位を決めて消火活動に当たらざるを得ません。また、大地震の場合ですと、道路が陥没したり、壁などが倒れたりして、消防自動車が容易には通行できなくなる可能性もあります。そんな時は、町会・自治会の自主防災会による消火活動が頼りになります。本日はそのための訓練でした。


スタンドパイプの設置方法が説明された映像を用意しました。


配付資料である「スタンドパイプ設置要領」とともにご覧ください。


◆ スタンドパイプ設置方法



◆ 消火ホース接続・放水



◆ スタンドパイク設置要綱(配付資料)

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