九州北部地域を襲った豪雨による被害を受けた皆様をご案じ申し上げます。

私のスマホには親がいる福岡市の気象情報がいつも入るようになっているのですが、昨日は福岡市にも一部地域に避難勧告が出たということで連絡を取りました。

私の親がいるところは大丈夫でしたが、テレビニュースを見ているとそこに佐賀県多久市の名前が!

このブログで視察研修報告を行った、孔子の里として知られており、またICTを活用した教育改革に取り組んでいる先進都市、佐賀県多久市でした。

多久市の横尾市長とはFacebookで友人となっていて、市長の発信も次々に入ってきました。緊急時に臨み、適切な判断を次々に下されて、市民のために精力的に動かれている様子を感じることができました。

その多久市のホームページですが、緊急用に切り替わっていました。


実は戸田市も、緊急時には、緊急用ホームページに切り替わることになっています。

この辺りは、9月6日に行う私の一般質問でも行う予定ですが、災害に備えるために戸田市では、平時にはハザードブックを熟読いただき、家族でいざという時の動きを確認してもらうこと、そして、巻末にあるスマホなどに入れておくことをお勧めするアプリをいれてもらって備えてもらう、非常時には戸田市ホームページをみて必要な情報を得てもらうという対応を広めようとしています。

ちなみに、緊急時に戸田市ホームページがどうなるかについては、総合防災訓練の日(9月29日)に、戸田市ホームページが仮ページに切り替わることになっています。

佐賀県多久市の緊急用ホームページ(スマホ用)を参考までにつけます。

◆佐賀県多久市

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender