にしのあきひろ(西野亮廣)作の絵本「チックタック〜約束の時計台〜」が発売となり、買い求めました。

2年前に発刊されたにしのあきひろさんの絵本「えんとつ町のプペル」にも感動しましたが、さらに感動する絵本。6月から始まる小学校での読み聞かせに使いたいと思う絵本でした。

「壊れていないのに11時59分で止まっているふしぎな時計台がありました」という帯の言葉に惹かれましたが、時計台が止まるまでにあった出来事、そしてそれが・・・と予期しない結論に繋がって、最後には胸に温かいものが込み上げてくる、そんな絵本でした。

読み聞かせするなら小学生高学年かな。

また、大切な人にも贈りたい、そんな思いを持つ絵本でした。

この「チックタック〜約束の時計台〜」については、作者のにしのあきひろさんがご自身のブログ(https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12455104327.html)に紹介されておりますので、そちらもご覧ください。

おススメです!

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