ボートのまち・戸田市にとって、戸田ボートコースの藻が大繁殖することは大きな問題。昨夏から秋にかけて競技にも影響が出るくらいでした。しかし、戸田ボートコースのある戸田公園は県立戸田公園。県が管轄する場所なので、戸田市はこの藻の除去作業に直接予算をつけることができません。基本的に県にお願いするしかないのです。そんな中、昨秋に、戸田ボートコースでの大会に出場した選手の親御様たちから、藻除去にもっと力を入れて欲しいという要望をいただきました。その時に力になっていただいたのが細田よしのり県議会議員でした。


細田県議は、まず、昨年、県が藻の除去についてどう予算付けし、その結果どうだったのかを調べられました。昨年付いていた当初予算は、予想し得なかった藻の大繁茂に対し藻刈り船を導入したこともあり、初夏の頃にはもう予算が尽きかけたことがわかりました。結局はその後に追加の措置をおこなったものの、藻の対策としては十分とは言えないものになりました。


戸田ボートコースの藻の繁茂は、水質が改善され、水底まで光が届くようになり、藻の光合成がされやすくなったことに起因します。そのため、藻刈り船での対応は根こそぎ刈り取るものでないために、根本的な対応にはなりません。根こそぎ刈り取るためには、潜水夫を導入しての対応になりますが、これはかなり費用がかかるものです。


細田よしのり県議は、親御さんたちの気持ちに応えるために、県の関連部署に掛け合ってくださり、藻が繁茂した時の競技運用面での対応や、藻の除去に関する予算の増加、とくに潜水夫を使っての除去作業導入に向けて動いてくださいました。


潜水夫導入については、戸田ボートコース全体に対して行うことは莫大な予算が必要なため、一気にということにはなりませんでしたが、それでも試験的に行い、その結果から次を考えるという一歩前進を果たしました。そして、なんとそれは新年度を待たずして、実施されたのです。


最初に相談した時から、今日までの細田よしのり県議の動きはとても誠実でありがたいものでした。


また、別途書きますが、長年の悲願である戸田市内への特別支援校設置に向けて動かれ、実現を果たしたのも細田よしのり県議の姿も、戸田市民にとってはありがたいものでした。


本日告示された埼玉県議会議員選挙、戸田市の選挙区から当選するのは2人です。信頼できる方に議席を得てもらいたい。


私は細田よしのり候補を支持いたします。


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