人工知能「AI」は、ここ数年で私たちの生活に驚くほどのスピードで入り込んでいく様子を見せています。

そんな流れの中で、戸田市の教育においても、AIに使われるのではなくて、AIを使いこなせるような発想とスキルを持つ人を育てようと、プログラミング教育をふくむ最先端教育が行われております。

ところで、自治たちにおいても、AIを活用して市民生活に役立てようという流れが大きくなってきておりまして、私たちの戸田市においても、来月3月から人工知能「AIを使った総合案内サービス」の試用実験が始まることになりました。各新聞で報道されております。

3月から試用を開始し、評判が良ければ、4月から本格運用されることになっています。

どうぞ楽しみにしていてください。

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(開発イメージ)

なお、昨日の東京新聞では以下のように記事紹介されました。

↓↓↓

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201902/CK2019022102000149.html

 戸田市は三月、人工知能(AI)技術を活用し、市民からの問い合わせに対話形式で応答して必要な行政サービスを案内する「AI総合案内サービス」の試用を始める。好評なら四月から全国初になるという市民向けAIサービスを本格導入する。

 三菱総合研究所が開発したインターネットサービスを活用する。パソコンやスマートフォンなどの画面上での対話を通じ、引っ越しや住所変更の手続き、子育て、ごみの出し方、住民票や戸籍、各種書類の請求など約千五百の問い合わせに対応できる。

 対話画面には、市のホームページ(HP)のトップページから入り、豆腐をデザインしたキャラクター「しつぎおとうふくん」が応答する。

 「ゴミの分別について」と質問を入力すると「収集日一覧」や「缶、ビン、ペットボトル、廃乾電池類の出し方」「紙類の拠点回収」「家電製品の出し方」などの候補の選択肢を表示。最終的には、市のHPの該当箇所に案内されるようになっている。

 これにより、市民からの問い合わせに二十四時間対応できるようになるほか、市民が気軽に知りたい情報を探しやすくなるなどの効果が期待できるという。 (稲垣太郎)