頑張らねば!感に襲われる視察研修。

昨日は三重県四日市市議会に「議会改革と議会のICT化・タブレット活用」について、本日は松阪市に「まつさか版ネウボラ(妊娠から出産、育児、子育てまでを総合的にサポートする仕組み)」について視察研修に行きました。戸田市議会で私が属する会派・平成会の活動です。

どちらもこれからの戸田市にとっては必須な内容でしたが、今回ほど先進地と戸田市の差を大きく感じ、焦りを感じるほどの頑張らねば感に襲われたことは、議員になってからの2年間にありませんでした。

特に四日市市は日本一の議会を目指して改革を進められているだけに、どうしたら自治体において議会が担う「立法」という役割がうまく機能するだろうか、地域に必要なことをスピーディに政治に反映させていけるだろうかなどという取り組みを行っており、これこそ目指す議会の形だと頷くところがいくつもありました。

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ネウボラに関しては、戸田市のお隣の和光市も先進地のひとつであり、戸田市も新年度から取り組むことになっていますが、関連機関の連携強化や組織改変、データの共有が不可欠であり、これらについて戸田市の動きをみながら提言していく必要を感じました。

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これより報告書作成に取り掛かりますが、また報告いたします。

先進地の事例は、それを可能とした地域特性や状況などがあるので、仕組みをそのまま持ってきてもうまく機能はいたしません。今回学んだことを、戸田市の現状と特性、これからの時代の流れを踏まえながら、活かしてまいります。


(以下、添付資料は四日市市議会の議会改革の概要より)

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