私の住んでいる鍛冶谷町会子ども会には、毎年クリスマス会に紙芝居するサンタさんがやってきます。

サンタに扮するのは実は私。眉毛にも綿を貼り付けて帽子を深く被り顔はわからないようにしているのですが、小学生も高学年にもなると、子どもたちは林さんでしょ!と言ってきます。

みんなが知っている林さんから声をかけてもらってフィンランドにあるサンタの国からおじさんはやってきたんだよ・・・という話も最近は子どもたちの前で通用しなくなってきました。(^◇^;)

とはいえ、毎年子どもたちが紙芝居を楽しみにしてくれているので、私も毎年新しい紙芝居を仕入れるようにしています。

今年用意したのは「なぜ、クリスマスツリーをかざるの?」というクリスマスならではの紙芝居。Amazonで購入しました。

FullSizeRender

FullSizeRender

IMG_8442

さむい さむい ふゆが やってくると、
はたけも にわも さびしい けしき。
ごうごう ひゅうひゅう
風が ふく 日は、なんだか こわく
なってくる。

むかし むかしの こと。
クリスマスの ころは、
魔ものたちが うごきだすって いわれて
いたんだ。

ほら、なにか きこえて きたよ。



子どもたちは紙芝居好きですねー。こちらも普通にやるだけでなく、子どもたちにもネタふりしながら身振り手振り交えてやります。カンカーンという拍子木にも子どもたちは興味津々!

子どもたちの楽しそうな笑いが私にとってのご褒美です。

今年は紙芝居「なぜ、クリスマスツリーをかざるの?」を、町会、小学校、公園でやりました。次の紙芝居は来年だけど、何にしようかな。

紙芝居、おすすめあったら教えてください。また、スケジュールが合えばですが、イベントなどなどでの紙芝居ボランティアもやっていますので、希望あればお声掛けください。