何という創造力!純粋な児童ならではの視点に溢れた作品だろう!

今日まで上戸田地域交流センターあいパル一階の展示ギャラリーで開催されている戸田第一小学校児童作品展を観てきました。

特に目を見張ったのは「カブトムシが成虫になるまで」展示。箱の指定された場所を開くと、おそらく紙粘土を用いて作られたそれぞれの形態の標本をみることができるというもの。ひとつひとつ開けるまでわからないという楽しさや、開けた時の模型のリアルさにびっくりでした。

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そのほか、ゲームにしても絵にしても刺繍にしても研究発表にしても全て独自の視点があって、観ていて時間が経つのを忘れるくらいでした。

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ある男の子の刺繍作品は、一見何気ない線に見えて、実は首都圏のJR東日本各線の線路を模しているというもので、鉄道好きならではのものだと伝わってきました。もしかするとJR東日本さんが商品化するかもしれません!

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まめの木学級の子どもたちの作品も一所懸命な気持ちがひしひしと伝わってきて、子供たちの作っている様子が目に浮かんできました。心温まります。

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本日、17時半までです。

ご都合のつく方は是非ご覧ください。おススメです!