戸田市が小中学校で行なっているLINE株式会社が開発した「情報モラル教育教材」を活用した授業がLINE株式会社のサイトで紹介されていると戸田市教育委員会からお知らせがありました。

戸田市は神保国男前市長が戸ヶ崎教育長と話し合いながら、戸田市の子供たちにこれからの時代に必要な知識や思考方法を身につけられるように、先進的な教育の仕組みを数年前から作ってきました。それが今着々と花開いています。

政治は時代の先を読んで手を打っていくことがとても重要。神保前市長は時代の先を掴むために、公務の傍ら、読書や時代の先端を行く人の話を聴くことを厭われませんでした。また市のトップとして「人間学」を修めることを自らに課されておりました。雑誌「到知」からの学びを公務に活かされておりました。

その発想力と謙虚な姿が人物としての信用にも繋がり、多くの企業や大学、団体から戸田市の教育は、今日、応援いただけるようになっています。

この度のLINE株式会社の協力のもと展開されている情報モラル教育もそのひとつ。個人的には普及したスマホやSNSに触れた時期は子どもも大人もそんなに変わりはないので、大人にも「情報モラル教育」に触れる機会があればと感じております。

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