今なお被害が拡大する西日本を中心とした豪雨被害。

先日、議会広報委員会視察2日目の日程を中止し帰京することにした福岡で次々と入ってくる警報や避難勧告、そして豪雨を示す雨天レーダーの赤い色に事態の深刻さを悟りました。

この度の豪雨でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。未だ行方不明の方がおられることも心痛いです。そして避難された方々に一日も早く日常が戻りますよう願います。

加えて、戸田市では、戸田市役所一階の福祉総務課にて被災地への義援金受付を始めました。日本赤十字社を通じて被災地に送られます。ご協力いただければ幸いです。


ところで、本日、大きな被害に見舞われた倉敷市真備町周辺地区の浸水推定図が東京新聞に地図掲載されました。

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(東京新聞 2018年7月12日 1面 国土地理院公開地図から作成された倉敷市真備町周辺浸水推定図)

それを見た時に、この地区のハザードマップはどうだったのだろうと倉敷市ホームページを見ました。すると、ハザードマップで予測された危険地域と今回の被害がまさに重なっていました。

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(倉敷市洪水・土砂災害ハザードマップの一部)

自治体としては、市民の生命を守るために、ハザードマップに基づき、災害が起こらないための取り組みと、万が一災害が起こった時の対応がきちんと取れるように備えておくことが重要であることは言うまでもありません。

それに加えて、市民の皆様も、平時にハザードマップをチェックして、万が一、避難警報や避難勧告が出た時の連絡の取り方や行動を家族間で確認いただきたく思います。

なお、冊子版で全戸配布された戸田市ハザードマップ(戸田市ハザードブック)は、ホームページでも公開されています。